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Kalafina Arena live 2016

私です
お久しぶりです

Kalafina Arena live 2016に参加してまいりました!
神戸2days + 武道館2daysの計4公演、全部行ってきたぜ~
これが巷でいう"全通"ってやつなんだね!2都市4公演しかないけど!
全体を通した感想としては、たくさんの新しい試みや挑戦のほとんどが上手くプラスになっていたと思う。
歌やコーラスワークも当然のように更に進化してるのもすごいよねぇ
その魅力を失ったり損なうことなく、新しいことをLiveのたびに続けてくれることがものすごく嬉しい。
セトリは序盤2曲とラスト2曲以外は全共通かな?
思い出しながら書いていくけど、たぶんほとんどが千秋楽の感想になっちゃうな


会場に入るとどの日もステージには真っ黒な幕?のようなものが掛かっていて、手前半分くらいしか形が分からないようになってた。
セットがどういう構造で、バンドメンバーズはどういう配置なのかっていうのが分からないっていう。
一体何が始まるのかとワクワクドキドキでいざ開演!
まずは神戸ではほぼ真っ暗、武道館ではなぜか平常時より明るくなって、正面ど真ん中から和装のKeikoがゆっくり歩いて登場。
4日間とも客席全部を見渡したあと、ゆっくりと手に持ったマイクを口元に。
トークから入るのかな?と思いきや、聞こえてきたのは

"未来は君に 優しいだろうか"

というアレルヤの出だし。
武道館初日は座席が近かった数人から「あっ!」など驚きの声がいくつか聞こえてきた。
アレルヤは人気曲だけど、曲のテーマ的にも本編やアンコールの最後にこそ相応しい純Ending Theme Songってイメージもあるし、実際過去のLiveでは毎回そうだったし、驚きの選曲だよね。
だろうか、のロングトーンが千秋楽では長いのなんの・・・・・・良い。
初日は1曲目からアレルヤなんて・・・!っていう驚きもあったから当然だけど、千秋楽はそれまでの3回とはまた違った気持ちが込められてるのが1フレーズで伝わってきて、彼女たちの言う"Kalafina World"に一気に引き込まれた。
そのままステージ上にはけこさま一人でアカペラのまま、会場の空気を確かめるような短いようで長い溜めの後

"緑の雨が君を濡らすまで"
濡ら"す"のところの歌い方は色々試行錯誤してきたんだろうけど、このツアーが一番良かったような気がする

"まっすぐに まっすぐに
行けるだろうか 泣けるだろうか"
聞いてるこっちはもうここだけで泣けるだろうよ
アカペラだからけこさまが自分のタイミングで歌うのが良いよね
ここまでまた会場の空気をゆっくり吸うような間があってからの

"全てが静かに 燃える日まで"
神戸ではここで段々暗くなっていって最後何も見えないくらい真っ暗にっていう感じだったけど、武道館ではなぜか最初明るくなるせいもあって突然暗くなりすぎてちょっと・・・なんか急やなってなる。
そしたらけこさまの小さい「ワンツースリー・・・」っていう声だけ聞こえてきた後、"アレルヤ"というサビのフレーズと共にいつのまにかステージ中央に3人が居るという。
それぞれの顔を見合わせるようにしての(なんていえばいいんだあの形)わかひかパートも素敵。
からの再びけこパート。

"あかるい方へ あかるい方へ
きっともがいて 何度も泣いて
僕らはゆく 僕らはゆく"

この曲中に何度も出てくる同じフレーズを繰り返すところ、全部好き。
アカペラのここはもう・・・たまらん。
1番が終わるとどこからかピアノの伴奏が聞こえてきて、2番はピアノに合わせてのアレルヤ。つまりStringsのときのやつだね。
4回聴いたけどどれも素晴らしいものだった。
とても1曲目だとは思えないようなハイレベルで完成度の高いアレルヤだったのは、やっぱりKeikoって姉さんがメチャクチャ上手いからなんだよねぇ。
1曲目から声だけで勝負するっていうのも物凄いことだし。
彼女が普段から挙げてる意気込みや想いなんかが、歌声の一音一音に乗ってるっていうのは贔屓目無しでもきっと感じると思うなぁ。
1曲目アカペラからのアコースティックのアレルヤ、ただの予想を裏切るという出落ちに終わらず、演出も歌もどこを取っても文句の付けようがない120点でした。
img20160917Kalafina4.jpg
そしてこの衣装よ。ありえんよさみが深い。あまりにも深い。


もうこうなったら向こうのターンよ
2曲目は打って変わってbelieve!!!
イントロ造語からの~ギターからの~パーンの音に合わせてステージの黒い幕が落ちて、同時に火花もバーン!!!!!!!
見た目的にはステージ上空に黄色い火花がバババッ!って感じなんだけど、音がデッカすぎて本当にビビった。
アリーナ前方で初見だった人は心臓止まったんじゃないかな。
てかバンドメンバーとかめっちゃ近そうだけど大丈夫だったのかなあれ・・・。
会場の広さ的になのか、神戸のほうが音すごい大きかった気がした。
演出的には悪くなかったけど、たぶんアンケートでビックリしましたって書かれまくってるんだろうなぁw
そして見えてきたセットは、崖。
なんかすごい崖の上でバンドメンバーが演奏してはった。
そもそものステージ位置が高かった気がするし、その上にさらに崖があった。
生のbelieveは照明演出がメチャクチャいいよね。
師匠のエロいヴァイオリンやサビの3人コーラスなどなど、心地良い音圧が楽しめて大好き。しかもノレる。

早速MCかな?と思いきや、さくちゃんのピアノのちょっとしたメロディからの「ようこそKalafina Worldへ」という畏まった挨拶とお辞儀。
4日間とも「KalafinaのLiveは音楽の旅であり心の旅。このLiveの中で、皆さんが自分と向き合ったり、自分の胸に問いかけたりする時間がありますように」(適当意訳だし神戸初日は確かもうちょっと簡略化されてた)
みたいな感じの「あれ?真面目モードで行くの?撮影?余所行きのふぃなさん?」というちょっとした不安と共に、3曲目のstoria
ヒストリア繋がりか、この曲を聴くとsymphoniaのMVのような草原的な何かが思い浮かばれます。
3人の楽しげでどこか少女的でもある表情が好き。

ここからの2曲はそれぞれの公演の1日目、2日目で違ってた。
1日目はフルート曲で、両会場2日目にだけアコーディオンの佐藤さんが来られるから2日目はそっちの曲、という分け方でしたね。
1日目のほうは星の謡からのneverending
両方ともカップリングとアルバム曲の中での大人気曲(というイメージだし実際自分も大好き)なので、超嬉しかった。
星の謡の生演奏がすごい豪華に感じたのは、パーカッションのオバヲさんのおかげが多大にあるよね。オバヲさんこの曲以外も終始良かったし最高だし、レギュラーメンバーになってほしい切実に・・・。
モノクロメインの照明やステージ正面のモニターの演出で、原曲のイメージよりさらにカッコよかった!
ひーさんはこういうドラマチックな曲を歌わせたら3人の中で一番よね!
間奏でのいないないばぁ(と勝手に呼んでる)の表情イケメンすぎぃ!
今回の星の謡の何がいいかって、後ろを向いたと思ったら最後のジャーン!の音と共に和服の上だけ脱いで肩を出すんですよ!!!
その後の曲間の暗転してるところでステージ穴が開いて和服を脱ぎ捨て、下に着ていた白い衣装が登場!という寸法よ。
いやぁあんなの見せられたら春が来ちゃうってもんですよ。
続いてはneverendingで、Stringsがええよねぇ。
これまた人気曲なのにレアって感じがする。
切なくはあるけど悲しい歌ではなくて、タイトル通りに先に続いていくような良い歌詞やね

2日目のほうは花束君の銀の庭
花束とDoorの2大コンソレバラード(ごめん木苺)は隙あらば入れてほしいと常に思ってるから、嬉しかった。
歌詞なくなってからのアコーディオン+造語パートのところの強様ドラム実は大好きで集中して聴いてるw
こっちのほうは純バラードで動きのほとんどない曲だから、次の曲との合間にこっそり和服が脱ぎ去られてて悲しい。Gimme肩。
そして君銀。こういうラスサビ前にけこソロがくる曲本当に大好き。
わかなの"ここにいるよ"のあとのアコーディオンパートのメロディが俺好みのもの。

記憶が定かではないんだけど、武道館のここの2曲目中くらいにステージの崖の手前の床が開いて、下のほうでスタッフが階段を組み立ててるのが見えたよ。
千秋楽のMCかどっかで触れてたけど、レゴのような組み立て式の階段で、昇り降りする箇所が色々ある変則型だった。
なんか名前あるのかなあぁいう形とかセットって。
そしてウィーンと上がってくる階段セット。
これで崖の上にも登れるように。

また共通に戻って、胸の行方!!
初日にイントロ流れた瞬間めっちゃ目を見開いた。
一番のけこソロが大好きなだけじゃなくて、この曲は特にバックのメロディも、ピアノも(曲中も大好きだけど最後が当然一番良い)、優しい歌詞も、サビ以外が完全にソロパートなのも好き。
つまりこの曲は全部好き。
でもやっぱり一番のけこソロが大大大好き。
今度のアコースティックアルバムに入ってくれると信じてるからね?

そしてピアノの伴奏が入ったと思ったら、アコースティックでのring your bell!!!
3声コーラスでスタートするのに、ピアノの合図だけでピシッと合わせてくるのすごいよね。
主題歌になってるアニメFateと重なるだけでなく、一つの曲としても歌詞が完成されてる素晴らしい曲。
メロディが良いコーラスが良い、弦の音色が素晴らしい特にサビ等々もそうだけど、歌詞が美しすぎるで梶浦さん・・・
綺麗で真っ直ぐ前向きで力強く背中を押してくれるようで、なんだこれは。
こんなに"君"って歌詞が出てくる曲は梶浦さんの楽曲じゃ他に無いだろうしなぁ
特に2番サビに入ったときにいつも感動する
1番の"ring your bell, and raise your song"をアコースティックで歌い終えたら、通常のイントロが流れ出して2番からはフルバンドの原曲に!一粒で二度おいしい!!
ラスサビ入る前の"夜の向こうには"のところが、千秋楽だけ微妙に演奏andわーandひー(で合ってるっけ...?)がズレてた気が・・・。
2階席だったからか低音で床が振動するのかなんかと、実際の演奏が微妙にズレて感じるっていうのは他の曲でも数回合ったんだけどそれかしら。
ともあれやはりring your bellは最高だし音楽と一緒にレギュラーソング化して欲しいレベル。


ここでMCタイム。
そういえば今回のライブはほとんど全然まったく曲紹介というものをしなかったね。
ここのMCで神戸2日間では「Kalafinaの3人は好きなことがバラバラで~」という通常営業オモシロトークにw
武道館では2日間でちょっと違うけど、両方ともring your bellという曲についての真面目なトークでした。
ring your bellっていう曲を、Kalafina本人達も好きで居てくれるっていうことがまずすごい嬉しい。
far on the waterツアーのアンコールだったり、今回のアコースティック+通常の変則演奏だったりと、様々な見せかた聞かせ方をしてくれるのもすごい嬉しい。
遊べる余裕のある曲じゃないしこれ以上別の方向からのアプローチって難しいんじゃない?とは思うけど、アコースティックアルバムにも間違いなく収録されて、クリスマスツアーでもやるだろうし今後がまだまだ楽しみである。
そしてファンタジックゾーンへ。

フルートの音色で夏の朝が。
ピンクや緑の明るく淡い色を基調とした、木に朝日が差し込んでいるようなモザイク調の映像が。
賛否が微妙に分かれそうな、なんというか"大きい演出"だったかなぁと。
邪魔だと思う人もいるだろうな~って感じたけど、あれくらいでも目はステージ全体をぼんやり見て、耳は集中して曲聴けるからいいかな~と。

これはファンタジックといいつつ、far略ツアーのinto the water→闇盆→闇の唄みたいな怪しいゾーンか? liricaとか来ないかな~?とか考えてた覚えがある。
正解は追憶でした!
なんかこう怪しく身体を揺らしたくなる曲だよね。
明るさと暗さが入り混じった物語風の歌詞が本当に大好きだし、演奏が入ってメロディが付くとメッチャ重苦しくなるのもまた良い。
そして。ひかるさんが。えろかっこいい。

最後のノイズ的なサウンドが鳴り止まないまま、red moonへ。
これの映像が、ぶっちゃけかなり酷いんよねぇ。
わーさんが真ん中で始まるのはいつも通りで、わーさんの足元から床にまっすぐドレスが伸びるような照明演出が最初に入る。説明むずい。
これがちょっとした段差と床にしか映されないのと、正面からのライトで作ってるっぽいから左右ズレちゃうと分かりづらい。
あと最初に書いたけどそもそものステージ位置が高いから、神戸会場のアリーナ席だと見づらくて初日気づかなかった。2日目はそういう演出だってツイッターで見たから分かったけど。
武道館アリーナではちゃんと見えたのかしら?
そして何か下のほうから白だか灰だかのモヤモヤが湧き上がってきて、なんか波みたいになって引いたと思ったら、その跡地のスクリーンに神殿のようなものが。
それを数回繰り返して少しずつ神殿が出来上がる的な。なんだそりゃ。
下段が出来上がると、今度は手前から石礫がたくさん飛んできて画面に張り付き、また手前に飛んでいったと思ったら後には神殿が。みたいな。いやなんだよあの石礫。
今回のステージ上のスクリーン映像は全部正面から映してたのか知らないけど、スクリーンだけじゃなくステージ全体を使って3Dのような映像表現をしていたのは良いと思う。
でもあの映像はどう考えても気を散らされるだけで、まったく歌に集中できない。
あの神殿だけはカッコイイし厳かな感じは曲に合ってるから良いんだけど・・・・・・。
仁王立ちこそが似合うボス曲みたいなところあるし、映像や演出で雰囲気や世界観を作りたいのは分かるけど、今回のred moonの映像は流石に0点と言わざるを得ない。
"初めてのうたが世界に生まれた"の歌詞のところでは、3本の白い糸のようなものが映し出されて、造語と一緒に左右順番に揺れるみたいな謎映像。
ラスサビに入るとwindows media playerの視覚エフェクトに入ってそうなモノクロの演出。
当然歌のほうはメチャクチャに良かったんだよ。
この曲はやっぱり歌詞が全部終わってからの造語パートこそが至高だと思ってるし、4日間ともあそこはスゴイ熱量だった。
でもそこの映像が画面いっぱいに這った蔦がだんだん真っ赤になってく良く分からんやつだったし・・・。
スクリーンを使った様々な表現への挑戦、という意味ではもちろん良い。もうやめてくれというだけで。
たぶんアンケで散々に言われてるだろうから大丈夫だと思うけどw
自分で書いといて想像しづらい説明ばっかだな~ってなったけど仕方ないね下手だからね。

これまた怪しいノイズ的サウンドが途切れないまま、始まったのはMagia[quattro]
追憶~red moon~Magiaが続いてるんだよねぇ良いよ~そういうの良い。
千秋楽以外の3日間は曲間に拍手が入ったから気付けなかったんだけどね。
LiveでのMagiaの怪しいoverture、ほんますき。
音源だと最初にくる師匠の弦の部分も大好きだけど、その前に強様ドラムパートがきて一気に盛り上がるところ、大大大好き。
歌詞が始まる前に、けこさまが下手わーさんが上手のウィングというらしいステージ左右の出っ張りへ移動。ひーさんだけ正面。
そしたらなんかこう運命だかに翻弄されるひかるさん、みたいなミュージカルが始まったんだ。
いやあれはなんていえばいいんだ。
でもスゴイあれはMagiaだったよ。Magiaがミュージカルになったんだ。
ひーさんはやっぱり歌以外の表現も上手い。色々な表情や動きに目が離せなかったよ~!

こんだけ書いても曲数的にはまだ半分ってマジ?

続いてはttbことto the beginning
この曲なんかLiveでやるたびに、向こうのノリノリ度が上がってきてる気がするw
毎回盛り上げるところで入れてくるんだけど、なんていうかテンションが高い的な。
正統派けこわかコーラスソングな上に、弦のメロディだけで別の一曲になるんじゃないかっていうくらいの師匠曲。
"澄んだ水の中へ還したい" の "水の中へ"の三声コーラスだけを食べて生きていきたい。


ここで3回目のMCと一緒にバンドメンバー紹介。
オバヲさんの笑顔素敵よ。
もうttbのままの勢いを残したまま、長々と喋ったりはせずに「新曲行くよー!」からのblaze
演奏から歌から動きからもう全部かっこよすぎる。
一定の熱量で駆け抜ける曲だけど、2番サビの"叫んで"のところは毎回ひーさん力入ってて好き。
一定とかいうけど最初から最後までクライマックスみたいな半端なさだし!
リリイベはコミケと被りーの、選民は外れーので初めて生で聴いたけど、「大好きな曲だしLiveではもっとカッコよくなってるんだろうな~!」っていう高いハードルを余裕で越えてくるの本当にすごい。

続いてはduことdestination unknown
当たり前すぎるけどLiveでのあのギターが聴こえた瞬間、声には出さなくてもみんな心の中で「キター!!」って思ってるよね。
驚きand喜びのフォ~~!!の声は両会場の2日目のほうが大きかったかな?
自分の中ではギターよりも強様ソングだと思ってる。この曲の強様になら抱かれてもいい。
特に千秋楽ではもう3人のテンションが高まってるのがこっちまで伝わってきて、かっこいいだけじゃなくて楽しそうなのがすごいよかった!
最後歌詞終わった後かなんかに、けこさまがひーさんに笑顔でオデコくっつけてたのメインモニターに抜かれててメッチャにやけたw

続いてidentify!!
2番Aメロのけこパートの"淡々と君は目を合わせない"のところで!今度は!わーさんにオデコくっつけに行って!!!
それもメインモニターに抜かれててもうカメラさんGJありがとうサンキュー映像メールでください状態。
しかもひーさんと違ってわーさんメッチャ照れてたか笑ってたかでもうヤバい。こっちの心臓がバクバクよ。
3人一緒にステージを移動して、3人並んでサビのポーズしてっていうあの一体感がものすごい好き。
通路側の席で立って広々とあのポーズやれる日がいつか来てほしいな~。

次はsignal!!
「あ、この流れ知ってるやつだfar on the waterツアーと絶対一緒のやつだ」ってなるよねみんな。
コンソレのときのsignal obbligato 音楽の流れまたいつか見れないかな~ってずっと待ってるマンです。
これまた大好きだしあの腕振り毎回やりたいから、何回聴いても嬉しいなぁ。
両会場の2日目はアコーディオンの佐藤さんがいるから、より良かったよ!
でもでもバンドメンバーゾーンがほとんど省略されて悲しかったよ・・・・・

そして期待通りきました音楽!!
当然これがないとKalafinaの通常Liveは終われないよね。マイヤイヤー!
"きっと君の音楽"が終わったあとギターソロが来ないと思ったら、ドラムだけになって会場手拍子。
そしたら皆で歌おうとのことで突然の告知なし合唱ゾーンへwww
画面には"魂が果てるまで一条の光を信じて"と表示されたけど1回目は突然すぎて無理だわw
そのまま続いて魂が果てるまで~、とけこさまがリードしてくれて画面にも同じ文字が出るので「ここだけ歌えばいいんだな!」ってなって3回目くらいでようやく参加できたw
アリーナ!とか2階~?とか場所ごとに振られたりしつつ、最後は「全員!!」の声でみんなで一条の光を信じた。
そしたらKalafinaに戻り演奏も戻り、魂が果てるまで~から2番サビに戻るっていう形でした!楽しかった!
3日間上手いことコールアンドレスポンスできたのに、なぜか千秋楽だけは2番サビのあと入るのも間違えてたし、終わったあとに自分らで歌うところも入りを間違えててかなりグダってたw
会場は熱かったから、白けてる人も居なかったと思うけど実は相当な事故だよねあれw
あぁいうのは可愛いミスだけど、映像には残せないレベルよねぇ~・・・・・・えwowowしか残らないとかないよね・・・?円盤・・・は・・・?

音楽のセトリ位置もいつも通りだから、ここでMC
千秋楽の日のやらかしのあとでも「ゴメン」とは決して言わずに、「いつかリベンジしにまたココに来てもいーですか!」というけいこさんは流石です。
ここで改めて「音楽の旅」という今回のテーマについて振り返ったり。
そして最後は未発売楽曲のinto the world
・・・なんで発売日決まらないのよ!シングルで出さないの・・・・・・?
4日間ともモニターの映像が3人それぞれの顔アップを映してくれたのが、すごい良かったよ!
特に千秋楽はけこさまとわーさんの瞳が潤んでて、こっちまで泣いちゃうくらいだった。
1回どっかのサイトでポロっと出ちゃったけど、画面に歌詞載せてくれたらもっと嬉しかったな~。
2番のAメロBメロの歌詞がメッチャくちゃ好きだし、2番サビの "心の中へ降りてゆく旅" っていう箇所が今回のツアーのテーマにもなっているんだろうし。
最後の "into the world" は1曲目のアレルヤで3人が登場したときを思わせるように、3人で内向きに顔を見合わせての綺麗なハーモニーでございました。


退場からのアンコール
神戸の2日間は見える範囲の人の半分くらいしか手拍子してなくて、ブチギレ案件だった。2日間ともアリーナだったのに。
確かにあの手拍子って速度すぐズレるし席位置によってもズレるしで、どういうタイミングとテンポで叩けばいいのかわかりづらいけどさぁ。
アンコールが当たり前にあるものだと思っちゃいかんし、ここまでの楽曲で何か思うところがあれば普通は手拍子くらいするやろ。
トイレ行くのはまぁしょうがないけどさ、ふんぞりかえってもう1回出てくるのを待ってる奴らにアンコール観る資格ないでしょ。
休憩タイムじゃないんだし、向こうも20曲近い演奏や歌を終えてすぐ後ろで急いで衣装変えたりメイクチェックしたり備えてるであろう時間に、お前らは何で休んどんねんオイ。
映画のエンドロール中に出てく人ら以上にクソ。信じられない。2時間近く何を観て何を聴いてきたんだお前ら。
幸い武道館ではそんなこともなかったけど。
別に手拍子してないマンを探し回ってたわけでもないのになぁ・・・神戸2日間のアンコール待ち時間は辛かった。


ステージが明るくなって拍手に迎えられながらステージ左右から出てきたのは、ふぃなではなくまずはジュニアさんと是永さん!
セット上のさっきまでの定位置に行くのではなく、楽器を構えながらステージ正面へ!
マイクは無いので2人とも両手で「立って!立って!」と客席にアピール!
そしたら定位置についたオバヲさんと強様が、パーカッションvsドラムの演奏合戦的な!
是永さんとジュニアさんのフリに合わせて手拍子もして、メチャメチャ嬉しかったし楽しかったw
ここを4回も観て聴けたからsignalは許してやるかな、ってくらい楽しかったなぁ~
そしてそして盛り上がってると、是永さんが会場の後ろの方を指差すから「もしかして~?」つって振り返ると、ライトに照らされた簡易ステージの上に3人が!!!
神戸ワールド記念ホールはけっこう縦に長い会場だから、アリーナ席のほぼ一番後ろくらいに登場したのかな?
けっこう前のほうの席だったから、後ろのことはあまり分からなかった >_<
そしたらなんと3人それぞれが会場通路を通ってステージへ!!
運よく初日わかな側の通路横の席だったので「タッチできるかな?」と思って手を伸ばしたけど、初日は結構なスピードで駆け抜けていかれるっていうw
2日目はわかな側通路席より1つ内側で手を伸ばせば届きそうだったんだけど、スタッフにボディブロックされてこちら側の人はハイタッチできずw
どこでもいいから触ろうとする厄介ファンは沢山居たんだろうけど、俺君はマナーが良いので近くを通ってくれただけで喜んでました。
武道館はアリーナじゃなかったから誰とも近づけなかったけど、会場の造り的に1階2階の人はみんなすぐ「あっココに来るんだな」って気づいたと思うw
8453f523.jpg
こんなん・・・・・・素敵やん・・・?
ひーさんはfar on the waterのツアーの黒い衣装みたいな感じだね。
写真見て気づいたんだけど何これ下はGパンの魔改造風だったのね?
わーさんもゆったり系の服が似合ってて良い。
ポニテけこは世界を救う。
そんでもって曲はin your eyes
これまた大好きな曲だからねぇ・・・アンコールの1曲目でパーカッションvsドラムもあって、もうなんかこれ終わったら死んじゃうんじゃないかなぁ感あった。
毎回のようにけこさまがわーさんにお尻ぶつけてて微笑ましかったw
どの歌詞の部分でだっけなぁ~・・・忘れちった・・・
千秋楽ではわーさんの背中を2回突っついてからのお尻ドーンw
会場だから堪えたけど、家で一人で見てたら絶対爆笑するわあんなんw
一緒になってサビで手振るの楽しかったー!

続いてそのままOne Light
本編のノリノリアッパーゾーンじゃなくて、こっちにこの曲を持ってくるのって・・・
とは思うけども、ステージでカッコよく嬉しそうに動くふぃなーずを観れば幸せな気持ちになれる
4回もゆけたね、ひかるちゃん!


ここで恒例のグッズコーナー含むMCが。
神戸では関西弁ではなく神戸弁に挑戦してくれたのが嬉しかったよ。
初日はたどたどしい感じだったけど、2日目は中々上達してて感動したw
気づいた人けっこういただろうけど、ここまでのセトリで空の境界からの選曲が一つもないんだよね。
それどころかアルバムseventh heavenからの曲も"音楽"だけっていうね。
こういう大きな箱でのLiveなのになぁ~珍しい。いいんだけどね。
ただserenato、明日の景色、ラブカム辺りを聴きたすぎてたまらんから、最悪次のクリスマスで頼むよ!ラブカムは合わないか。
そしてここからの曲は会場毎に違ってました。
神戸初日は光の旋律far on the water
赤木さん曲で嬉しい!といのも勿論あるし、どこかの日のどこかのMCで話してたけどやっぱりアニメ主題歌と歴史秘話ヒストリアの曲たちをすごく大事にしてるのが更に嬉しい。
初日に相応しい暖かい最後だったと思いました。

神戸2日目はまず夢の大地
初日はラスト2曲ともMCで発表からの続けて歌ったから、1曲しか教えてくれなくて「アレ?コレってなんかある?サプライズある?スゴイ曲くる?」って身構えてしまうよね。
といっても夢の大地はヒストリア曲の中で1,2を争うほど好きなので、ほっこり笑顔で聴きました。ただのニヤケ顔とも言う。
眩しすぎるよこの曲も、この曲のけこわかコーラスも。
そして何がくるかと思えば、あのイントロのギターのところが聴こえてきて!!きたぜsprinter!!!
らっきょ曲来たね!初日はなかったけど!
観客側が身体で表現するの難しい曲だけど、もうテンション爆上がりよ。
"溢れ出すほど詰まっていたんだ"のところのけこさまとかもう大好きで大好きで何度でも生で聴きたいし、アンコールsprinterは何度だってやってくれていいんだよ。もう毎回でもいい。
神戸2日間最高やったで~!


武道館初日のアンコールは光の旋律symphonia
旋律は神戸に続いて2回目だね。からふぃなってこの曲とシジマ好きなのか、よくぶっこんでくるイメージがある。
続いてsymphoniaでヒストリアソングをツアー中に全部やったことになるかな。
強様ドラムが心地よい。くらいしかもう覚えてない・・・(泣)

武道館2日目、千秋楽のアンコールはひかりふる未来
ヒストリア枠でもっかいfarを最後に持ってくるかな?と思いきや、まさかのまどマギ2連。
しかもこの日はアコーディオンの佐藤さん来た日だから、君銀庭と当然Magiaもやったしでまどマギ曲をまさかの制覇・・・・・・おや・・・misteriosoさん・・・・・・?
生のひかりふるは、やっぱり会場を飲み込むかのような力がありますなぁ
未来は元がサントラ曲なのもあって、同じメロディが続く詩的な曲で実はあんまり好きじゃない。
"街は静かに"~からのラスサビの歌詞は全部好きだけど。
展開のある物語的な曲が好きだなぁ~。


全て終わったあとには、3人やバンドメンバーが勢ぞろいしての挨拶!
メンバー1人ずつ(今野stringsはここでは一纏めにされるw)紹介するんだけど、もう毎回恒例のヨシオコールw
千秋楽では特にヨシオコールが大きくてもう笑っちゃうわw
そしたらけこさまが正面向いて真顔で「なんで?・・・なんで???」ってマイクないけど口動かしてたの、思いっきりスクリーンに映ってて更に笑ったwww
メンバー紹介の時にしか姿は見えないけど、毎回どのLiveでも裏にいて頑張ってるって知ってるよ!ということを、僕らはヨシオコールで伝えてるんですよきっと。
そして「あとで反省会ね」とけこさまが言ってたのも忘れません。何を反省するんだ・・・w
挨拶してバンドメンバーが捌けたあと、3人はステージの階段セットの部分にメッセージを残してました。
ひーさんのこの記事の下のほうに写真がそれぞれあるけど、神戸初日はセット右側、2日目は左側、武道館初日はど真ん中に。
会場が変わっても同じセットを使ってるから、武道館初日に神戸のとき書いた2つのメッセージが見えたときは嬉しかった。
もう書く場所なくない?と千秋楽に思ったら、なんとハケをもってきって大きく全体をつかって「ありがとう IN 武道館」という文字に!
「あ」「と」がひーさん、「り」「う」がけこさま、「が IN 武道館」がわーさん、だったかな?
武道館の武の字を間違えてたって聞いたけど、自分は気づかなかったw
けこさまの書いた味の有りすぎる「り」と「う」ほんとすきw
「う」のほうなんてめっちゃ斜めになりながら書いてたから、文字も斜めになって「ラ」みたいだしw



千秋楽も全て終えてring your bellのBGMに合わせた観客の手拍子の中、捌けていく三人。
丁度3人が居なくなったあたりでラストのサビの部分に入ったんだけど、4日間分の記憶とか想いも色々あったし、このring your bellっていう曲への3人の想いもMCで聴いたしで、せめてこの曲が終わるまでは手拍子していたいなぁなんて思ってました。
あの会場に居た人たちみんなそれぞれ想う事があったのか、チラホラ帰りだす人もいる中でも手拍子はやまず、ほとんどの観客が自分の席で立ったまま手拍子を続けてた。
メインのスクリーンにも「ありがとう IN 武道館」のセット全体が映し出されたままで、感慨深いものがあったね・・・。
そしたらサビが終わりきる直前くらいに、「なんで帰ってないの~!(ウロ覚え)」とけこさまの声が聞こえてきて戻ってくる3人・・・!!!
そうかダブアンかそういうのもあるのか・・・!少なくとも自分はそういうつもりじゃなくて、ただ帰りたくなかっただけなんだけど!いいのかそんな贅沢なことがあって!歌うのか・・・!五月雨か・・・!それはないか・・・・・・!!!
とかもう嬉しすぎて色んなことを考えてると「え~どうしよう 出てきたはいいけど何も考えてないよ!」的な話に。
すると会場から「もう1回!」と「もう1曲!」だかが入り混じったコールのようなものが聴こえてくるというw
「櫻ちゃんだけ出てきてくれるかな?さくちゃ~ん!」という何度目かの光景!
このあとの間がちょっと長くて、ダメなのかな・・・て一瞬思ったりもしたw
というのも「みんな捌けたらすぐ着替えちゃうから」みたいな話をしてたからなんだけど、さくちゃん笑顔で再登場!
けこさまがさくちゃんと相談して、「私、さくちゃんと決めてきた。…初めて武道館に立った時のラストは sprinter で終わりました。いい…?みんな、sprinterでいい…?」(ひーさんのブログ記事から)ということに・・・!
ラストっていうのは武道館Blue dayのことだね・・・!
そうよく考えたら今回のツアー1曲目のアレルヤは、Kalafina一番直近のLiveであるKalafina with Stringsのツアーの最終日に、NHKホールでのダブルアンコールでやった曲なんだよね。しかも今回もそのときと同じStringsのアレンジで。
アレルヤで終わりアレルヤで始まり、前回武道館の最後を飾ったsprinterで武道館をまた終える。
日頃から言ってる1回1回のLiveや会場を大切にしてることが伝わる、すごく嬉しい演出だよね。
「どの(アレンジの?)sprinterでもいいよ」とけこさまが言い、始まったのはstringsのアレンジのイントロでした。

ということでダブルアンコールsprinter

櫻田さんのピアノが鳴り始めて、いつも立ってた場所に向かったけど、何だか遠くて。その数歩の距離分すら惜しくて、歌い出す時にはステージ前ギリギリに立ってました。」
これまたひーさんの記事から。こういうところほんとうに好きだよ光さん。
伴奏がピアノしかないから一音一音、コーラスやハーモニーがよく響いてた。
特にこの曲でソロパートが多いひーさんの歌は、「いつもとここが違う」とか「いままで聴いたときより力入ってる」とかすぐ分かって良かった。
涙でステージが見えねえ・・・って感じだったよもう。

"君に会いたい 君が恋しい
君に会いたい 君が愛しい"

の部分を終えたあとけこさまが「歌って」だっけ?なんかコールしたと思ったらピアノが止んで、観客の大合唱が。
多少はKalafina 3人の様子を伺いながらだったとはいえ、曲中に突然振られて伴奏もないのにみんなで揃って歌ったの凄かった。
ひーさんがブログで「お一人お一人とお互いの存在を確かめ合い、もう一度会う約束をするような感覚でした。声で心で会話してくださってありがとうございます!」と書いているのは間違いなくあの瞬間のことだよね。
けこさまの「もう1回!」が入って合唱が2週したあとは通常の曲に戻り、最後まで歌い上げてくれました。
歌詞最後の
"生きて、いるんだ
此処に、いるんだ"
の伸びと余韻は素晴らしかった。あそこだけで泣ける。
つい数十分前の"音楽"のときに失敗した客席合唱、まさかの歌詞表示も溜めタイムもなしの突然の振りだったのに大成功でその日中にリベンジ成功だよ。よかったね、けーこさま・・・。
こっちとしてはこの日一番の拍手で返すしかないのが悲しい。ごめん2階席最前だったから怖くて立てなかったけど!拍手頑張ったし、アンケート4日間とも書いたから!!!


終わってみればあっという間だったけど、2週間で4回もあんな素晴らしいLiveに行けて幸せでした。
正直こんなに良いLiveを見たら、これ以上を望むなんて・・・と思うところもあるけど、他でもないKalafinaの3人がこれ以上のパフォーマンスや演出を常に目指してるっていうんだからもう感謝しかない。
目下のところだとinto the worldはいつどういう形で発売されるのか、メルヒェンの楽曲公開と発売日なども控えてるし、今後の展開も楽しみが止まらぬ。
そしたらクリスマスライブのどこかあたりで、また次のLiveの情報とかも出るかしら?
クリスマス後一番近いのはさすがに9th anniversaryになるか。
ワクワクが止まらん!筆はもう止まる!



長々と書いたせいで読み返せてないけど、誤字脱字とか間違いのオンパレードなんだろうな!
そもそも文章力も語彙も乏しくて同じことしか言ってないし、文頭のパターンが数個しかないし口調はコロコロ変わるし説明は下手だけどまぁいいよどうせ誰もここまで読んでないんだ!
ここまで書くのに1週間も掛かっちゃったよ。
Liveの記事書くたびに思うけど、良いLiveのことを思い返しながらそれを文章にするのってけっこうパワー使う。
何かがなくてもそろそろまた更新頻度を上げたい(上げるとは言っていない)
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“Kalafina with Strings” Spring Premium LIVE 2016

私です


無事に帰宅して、溜まっていたことを片付けたりして一息つけたので東京でのことを書こうかと
ということで1日目の4/29(金)はNHKホールで
“Kalafina with Strings” Spring Premium LIVE 2016
に行ってまいりました
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はい女神


欲しいグッズがあったので開場前の事前物販的なあれに並ぶ。
が、寒すぎる。
へんな小道どころじゃないなんか細いところに押し込まれて、風がビュンビュンよ。また風が強くなった状態よ。
40~50分くらい待ったかな・・・もうちょっと長かったかな・・・
わかさんプロドゥースのスマホケースだっけ?が完売してただけで他は全部あるくらいだった
でもMCではプロドュースグッズは3種とも完売っていってたし、あのあと無くなっちゃったんだねぇ間に合ってよかった
3階席なうえに、隣のおっさんが加齢臭だか息だかわからんけどクッソ臭ってきたりなんか手振りしてたと思ったら静かな曲になった途端コックリしだしたりマジで目と鼻と耳を完全妨害されてブチギレそうだった
あまりにも満貫クソ野郎すぎてもう二度と来ないでほしい。
それでも自分の世界からそいつを居ないことにして楽しんだよ。
ちなみに開場前に一番聴きたかったのは胸の行方でした。聴けるといいな~と思いながらのスタート!

セトリは公式ブログ最新のひーさんの記事に載ってるから割愛。押したら飛ぶよ。
まずは出Eden!やっぱstringsといえばこの曲とあの曲なのかな?
大好きな曲だからまた聴けて嬉しい!次こそは普通の編成で聴きたい!できればあのovertureと一緒に!!!
からの突然の屋根の向こうに!!!
2曲目で泣かせにくるのはヤメロォ!!!いやヤメルナァ!!!!!
いつどこでどんな時でも、屋根の向こうには優しくて強くて神曲なんやね

いつものMCから木苺の茂みに
おぉなんと珍しい。と思ったけど元からピアノとストリングスの曲みたいなもんだしねぇ。
こういうオッ!てなる曲たちが序盤にいくつかあるとすごい嬉しいよね
向こうに茂みにって来たら、もう次は五月雨が過ぎた頃にしかないよな~!!!!!
そんなわけないです。春は黄金の夢の中
たぶんそんなことないんだろうけど、音源よりすごいゆっくりに聞こえた。いやちょっと落としてるのかもしれないけど。
これまた珍しいよね~。そろそろfarアルバム曲とかやりそうだな~。
からのneverending。いやKalafinaほんま好き。あなたたち素敵よ。
ネバエンのなんかもう色々なアレコレが詰まってる感じ、堪らん。
噂をしてたらむすんでひらく。アルバム曲の中でも一番好きな曲キター!!!
CD音源も最高で、クリスマスのストリングスでも最高だったし、秋と年始のfotwツアーでも最高だったむすんでひらくさん。
ネバエンとかむすんでひらくとかさぁ~屋根の向こうにとかもだけど、あんなエエ曲たちがこんなポンポン出されてええんかいな。
トリ飾っても良いじゃんスペシャル感あるじゃ~ん?と思うけど、贅沢なのはいいことだ。

そしてMC挟んで!待望の胸の行方ェー!!!
エー!!ストリングス編成で聴きたいなぁ~って思ってたらマジでキタァ!!!!!!
もう1番のけこさまソロパートが大好きすぎて開幕即号泣って感じだった。号泣はしてないけど。
胸の行方ってタイトルがまず好き。素敵。胸の行方になりたい。
ちょっと飛んでLacrimosa
これツイッターでネタバレ見て(怒)やるの知ってたんだけど、思ってたのと全然違ってめっちゃ良かった。
なんか演出もすごい赤いしTHE情熱って感じがした。いやわからん。
君が光に変えて行くsprinterは、らっきょ主題歌の中でもかなり好きなほうだから嬉しい。
sprinterはEdenと並んでストリングスの鉄板みたいになってて更に嬉しい。疾走しないsprinterもまた良し。
believeは今回はMCで曲タイトル言われて始まったような覚えがあるから、クリスマスのときのような「えっ何このイントロ・・・えっbelieve!?」っていう驚きはなかったけど、ギターとかなんとも言いがたい音のないbelieveもエエねぇ~
でもあのイントロってアンコールovertureだったけ・・・あれ・・・今回は普通のイントロだったかな・・・あれ・・・記憶が・・・
そしてまだギリ4月だけど五月の魔法!!
最新アルバムの中でもこの曲とむすんでひらくは歌詞が凄すぎてもう腰抜けるよね
大賢者・梶浦由記の創った魔法を観客に掛けてくる3人の魔法使いKalafinaって感じ
わかxけこは神ってはっきりわかる曲。最近前よりも好きになってきて良い感じ。
ちょっ飛んで本編最後はring your bell
りんぎゃべは神。白い衣装でのりんがべは神の上。これ以上語ろうとすると100年かかる。
ストリングスの間奏後のけこさまが合図して(ワンツーって言ってたっけ)からのラスサビがもう神の上の上。さすがにもうフライング拍手もないし。

アンコール最初はstoria
またお前か。と言いたくなるけど、やっぱり歴史秘話ヒストリアっていうのはKalafinaの認知度アップにものすごい貢献してるんだろうねぇ。
これもまたKalafinaの顔ともいえる曲というか。本人たちが好きだったり、観客ウケがいいのもあるかもね。
実際3人バラバラの掛け合いみたいなパートがあったり、三声なのが目でも耳でも分かりやすい曲だしLive映えするよね~。
やっぱわかxけこは神ってはっきり分かるんだよ。
MCやグッズ紹介コーナーを挟んでラストfar on the water
魔法はここで終わりで明日からまたがんばるんやで、って励まされる。
もっと近くで3人の動きとか表情を見ながら聴きてえよ~ぅ
それだけにツアーBDが楽しみである・・・・・・
アンコール2曲で終わり~?そんなことある~?これってまたあのパターンでは?って構えてたら、挨拶後にサクちゃんだけ戻ってきてもう1曲~のやつだった。
案の定ってちょっと思ったけど、向こうがおまけでやってくれてることなんだからね。
アンコール3曲が当たり前だと思ったらダメだよね。ほんまありがとうやで。
真昼が来たら完全にfarツアーだけど・・・?って思ってたら、まさかの、アレルヤー!!!!!
これには流石に手を口にあてて泣いて喜んだ。いやまぁ嘘だしホントはアレルヤってタイトル聴いた瞬間嬉しすぎてもう頭ぶっとんだけど。
今までけっこうアレルヤ生で聴いたけど、どのアレルヤも違っててどれも尊いってかんじする。好き。すきすきすき。



そんなかんじでした
ストリングスは普段聴いてる曲の違う面が見えて好きになれたり、好きだった曲のさらに好きな部分が増えたりしてよい。
映像化しなくていいから音源化を頼むぜほんとに・・・・・・
忙しくてまたちょっと時間あきそうだけど、次は残りの日のことを書くぜえええ

Yuki Kajiura LIVE vol.#13~featuring SWORD ART ONLINE~

私です

Yuki Kajiura LIVE vol.#13~featuring SWORD ART ONLINE~
の大阪公演2日目に行ってまいりました
席は前から10列目前後の下手寄り。
演奏は全部で30曲かな?
music collection収録が130曲強だったはずだから、4曲に1曲くらいだけやったんやねえ
まぁ曲名と曲が一致するのは、有名(?)な曲と1期の前半・・・アインクラッド?らへんの曲ばっかりだった!
曲始まったら「あ!タイトルも分かる!」と「タイトルなんだっけ(横の電光掲示板チラ見)あ~これか。でもどこで流れるんだっけ」みたいなのとってかんじ
メッチャ印象に残ってる曲だけ書く

最初はwelcome to this worldが流れながら登場して、もちろんswordland
やっぱりSAOって作品のメインテーマであり顔でありのこの曲からじゃないとね
もう色々が詰め込まれすぎてて何回聞いても飽きる気がしないから「後でもっかいやってくれ!」ってなる。つまり、好き。
メッチャ面白いけど長いMCの話は飛ばして、the first town
メロディもボーカルもほんまいい。日常生活で掛かってほしい(?)
続いてmarch down
そうそうこれも大好きな曲だからめっちゃ聴きたかったし嬉しかった~、からのライブアレンジのソロパートがいくつかあってメッチャ楽しい曲になっててニヤけた。
そんでTonky!これも大好きな曲だし、盛り上がるというか音がいっぱい重なるところがどうなるかなどう聞こえるのかな~ってすごい楽しみにしてた。
期待通り良いものが聴けた。
a tender feelingとかも別に好きな曲ってほどじゃないけど、梶浦さんがの生ピアノはエエわ~グッとくるものがある。
moon and shadowも生演奏だと嬉しさ倍増やねぇ。
MC後のsmile for me(だったよね?)で強様がおもむろに立ち始めたと思ったら、横向いてなんかマラカス的なシャカシャカ鳴るやつ振り出してめっちゃ笑った
色々飛ばして終盤だけど、a narrow escapeはあんなん震えるわ
Remiさんの序盤のア~↑ア~~↓だけでもすごいし立ち振舞いもかなり良かった
けどけど途中のあれまじ高すぎるとかいうレベルじゃなくて、ほんとに人体から発せられた音なのか疑問なくらい高くてめっちゃニヤけた
MCでも梶浦さんが言われてたけど、ほんとただ高いだけじゃなくて美しい声なのがすごいよな~
もともと好きな曲なのもあるしまた聞きてえ・・・
swordbreaking landの是永さんも堪らんし~
本編最後はshe has to overcome her fear
あのノリノリのアレンジイントロがニクいね。
めちゃくちゃかっこいい!っていうほどじゃないけど、なんかすごい良い。いいぞ~これ。
でもやっぱこの曲をやると、けこさまが居ない音や視覚の物足りなさがすごい浮き彫りになるというか・・・

アンコールはovertureもなく全員そろって、挨拶からのgunland
なんか歌詞がついてた覚えが?当然造語だけど。
そんで歌姫4人でソロパートを順番に~っていうあれが面白かった。
そしてそして最後はここまで取っておいたあの曲みんな大好きRemiナスソード!、じゃなくてluminous sword!!
あらアンコール2曲だけなのね
まぁこの曲をやらないわけがないよね~最初にYuki Kajiura LiveでやったSAO曲はこの曲だろうし、それ以降ももう定番化してる人気曲だし。
もちろん僕も大大大好きだけど、この曲はshe has to略よりももっと、けこさまの居ない穴が大きい・・・・・・
そこがすごい気になって気になってもう・・・けこさまぁ~。゚(゚っ´ω`c゚)゚。


他の2公演ではUKATSUったらしい梶浦さんが、今回は特に間違いなく公演を終えられて最後にガッツポーズしてたのを見たぞう。
いやぁ中々おもってたよりも楽しいライブだった。
SAO曲はなんだかんだ良曲揃いやねぇ~
色んな種類の曲があるからワンパターンにならないのも良い
なんとかの曲オンリーライブ!とかよりもタイアップ曲オンリーライブ!つって、各作品から数曲ずつやるライブしてほしいな~無理か~さすがに
次もまたライブやるとは言ってたけど、時期も内容も名言してなかったしどうなるんじゃろ


そんでフィナスラーン戦記のEDたのしみ。

FJC会員が選ぶ“もう一度聴きたいBEST20 Part2”

私です

FJC会員が選ぶ“もう一度聴きたいBEST20 Part2”
に行ってきました。

その前日に楽しい集まりがあったんだけど。
歩く全盛期さんのおかげで人生が変わりました。
エレベーターで一人だけ取り残される嫌がらせされたけどめげません。
そういえばあいつステーキ&ガーリックライスみたいなのモリモリ食べてたのに、俺と同じ値段出して行きやがったな?
あと最後本当にお腹の調子が悪くて、元気でなかったのマジ悲しかったな~~あぁ~
なんか東京行くといっつもお腹壊すんだよねえ~行く前ちょっと食生活に気をつけてもダメだしなんだろう・・・寝不足とかがすぐお腹に来るのかなぁ
もっとマターリしたかった・・・
そして徳をもっと積まなければならないのだ・・・・・・


そんなこんなでライブに
「今までライブで演奏された事のある曲」の中から「事前にファンクラブ会員の投票によって選ばれた上位20曲」を「セトリにして演奏しよう」というやつですね
好きな曲ランキングではなく、もう一度聞きたい曲ということでちょっと予想しづらいよね。
ただし順位がそのまんまセトリ順になるというわけじゃなく、1人3曲までそれぞれ3点2点1点で投票できる形でした。
僕は1.edge 2.maybe tomorrow 3.aikoiで入れました。edgeが3点ね。
面倒なので順位をコピペすると

01 あんなに一緒だったのに See-Saw(カヴァー)
02 stone cold FictionJunction
03 暁の車 FictionJunction YUUKA
04 Contractor サウンドトラック(Pandora Hearts)
05 MATERIARIZE サウンドトラック(舞-乙HiME)
06 Vanity 梶浦由記ソロアルバム『Fiction』収録曲
07 Obsession See-Saw(カヴァー)
08 アレルヤ Kalafina
09 edge See-Saw(カヴァー)
10 in the garden of sinners〜from paradigm
サウンドトラック(空の境界)

11 Madlax Mix サウンドトラック(Madlax)
12 光の旋律 Kalafina
13 黄昏の海 See-Saw(カヴァー)
14 everlasting song FictionJunction
15 in the land of twilight, under the moon
サウンドトラック(.hack//SIGN)
16 nowhere FictionJunction YUUKA
17 目覚め サウンドトラック(舞-HiME)
18 lirica Kalafina
19 凱歌 FictionJunction
20 宝石 FictionJunction


でした。これが順番を変えて演奏されたわけなので、セトリ順にちょっとずつ感想とか。
まず最初はなんとContractor
出、出~w(歓喜)って感じでニヤニヤしっぱなしだよあんなの。
ソロパートが素晴らしいけど、やっぱり後半のけこさまのとこがカッコよすぎるんだよなぁ~
今回のセットはど真ん中に電光掲示板的モニターがあって、そこに順位→曲名って表示されるようなあれでした。
最初のこんとらくたーは曲名だけ表示で、直後のMCで順位発表だったかな?
こんとらくたーが4位ってすごいよなぁ~確かに前の日本語封印アンコールでもとんでもないカッコ良さだし元からすごい曲だけどさ!
そして次は6位のvanity
さかn・・・わかなさんの巻き舌な発音がとてもよかったし、イェイイェイけこさまは最高なんや
続いて合間になんか移動始まった・・・と思ったらKalafina!そして流れ出すlirica!!!
そんなん笑うわ良い意味でwww
18位だったらしいけど、ご無沙汰なだけのノンタイアップ曲で20入りするのすごいよなぁ
CDで聞くよりも更に壮大で、何より強様のドラムが力強すぎてパワフル系ダーク曲に変貌してた
しかし突然のliricaで空気をKalafinaにしちゃうあたり流石ですわ
ちょっと飛ばした話するけど、なんでもう2曲入ったKalafina曲のうち片方は光の旋律なのかなぁ・・・
だって別にそれ散々映像化されてるしさぁ、赤木さん来ないだろうって分かってただろうしさぁ・・・ほんとになんで?
投票した人の意見を聞きたい。なんでだ。
なんでそれがあの曲やあの曲を超えた位置にいるんだ。
光の旋律を悪く言うわけじゃないけど、本当に理解できない・・・・・・いや投票した人が今回のライブを理解してないの?
悪いけどナンセンスでしょ。それだったら21位のsprinterに入れてやってくれよ~
俺たちのひかる先輩が嬉しそうで楽しそうだったから今日のところは許しといてやるよ。
またFJに戻って19位凱歌
これに関しては入れた人GJだ。
えれめんたるつあーでとても良かったし、その後の日本語オンリーでやらなかったから・・・みたいな投票理由が多いのかな?
音源の発売時期でいうとこれが今回のセトリ内での最新曲かしら?

MC挟んで、9位の文字と共に来た!!!あのイントロ!!!
はいedge!!!!!!!edge来たよedge!!!!!
・・・・・・・・・え?これ9位?あのedgeで9位?top5には確実に入ると思ってたのに、9位ってマジ?
あの衝撃のedgeがあったのに9位マジ~?
あの衝撃のedgeとは変わって、明るい照明演出なうえにノリノリでビート刻むけこさまもう・・・言葉にならないよ。
本当に1曲丸ごとずっとニヤけが止まらなかった
けっこうハードな曲だろうに、あの明るい感じも良いわね
一番音源化してほしいわこれが・・・本当は映像で見たいんだけどそれは勘弁してあげるから音源をさ。
ちょっと関係者だけとかで聞くのやめてチラっとこっちにもくださいよ。チラっと。ラスサビだけでも~~~。
ほんなら13位黄昏の海
しーそー被せてきおったな!でも違う!ワイが聞きたいのはけこさまなんや・・・
あの遅さがいいの分かるよすごい
ほなら宝石が!!!20位てギリやん!
耳がね、孕んだよ。
当たり前だろ~?
からの15位in the land of twilight, under the moon
この曲のライブ感すごいよなぁ~いやライブなんだけど。
何もかもの音や声がライブって感じ。いやライブなんだけども。
ララララ大好き。ていうかこの曲のゆりねえホンマ好き。
最後のけこかおもう安心して聞いてられるしゾクゾクする

MC挟んで、さっき書いた12位光の旋律
まぁこれはいいや。悪いけど、ここで聞きたい曲ではなかった。てか順位高すぎでしょなんで。
そしたらなんとMadlax Mix! 11位惜しい!
おぉまさか入ってくるとは・・・そしてもったいぶってもったいぶっての・・・ゆうかさん登場!キタアアア!!!
最初のところ声だけ聞こえてて、いざ出てくると本当に・・・嬉しいのう・・・・・・!
ただただ嬉しかった。もちろん曲も良かった。
4人に戻っての14位、everlasting song
なんていうか、母なる大地って感じするよね。デュエマではなく。

曲紹介があるからMCが本当に多くてよかった
お次は10位in the garden of sinners ~ from paradigm
日本語封印でやった空の境界BGMを繋げて足してってかんじの組曲(梶浦さん談)だね
こんだけ高かったんだしさぁ、YKLive featuring空の境界をやるべきだよ!
またKalafinaになってアレルヤ!8位とか高すぎ!空の境界でつなげてきたね。
確かにfar on the waterツアーでは一部でしか歌ってない曲だけど、待ってやキミらFJC会員やろ8thはどうしてん?
8thでやらないと思ってorやるにしろやらないにしろで投票したん?20曲しか枠ないんやぞ?8thのあとでもまだ投票期間1週間くらいあったやろ?なんで待たなかったんや?お?コラ?
っていう思いも、いざアレルヤを聴いたらもう全てどうでもよくなったよ。けこさま。けこさま~。

またMCを挟んで7位Obsession
あの感じを文字で説明するのはすごい難しいな・・・てかたけーな7位て・・・edgeより高いのか・・・
てかedge良く考えたらアレルヤに負けてるのか・・・・・・いやそりゃ好きな曲ランキングだったら俺もアレルヤのほうに入れるよどっちかといえば。
あの不思議空間というか雰囲気は堪らんね
次は17位目覚め
おっ定番曲というかボス曲的なやつのターンか?ってなる
これもなんか1,2回毎くらいに聞けるじゃん?って思うけど、まぁ毎回聞きたいような人もいるよね。
ピコピコ音とドラムが実はメッチャ好き。
そのまま流れで5位のMATERIARIZE
え・・・・・5位?・・・・・・・まぁもう一度聞きたい曲マジックだよねたぶんおそらく?
5位はちょっと盛ってね~?ってなるけど、ゆりねえの高音すごすぎて腰抜かした。
あとこのあとのMCでの梶浦さんのモノマネ「ヤッハヒ~↑↑」が面白かったから良い。
そしてそして!あのなんかそれっぽくてそれっぽい怪しいテンポで、それっぽい配置に付いたと思ったら!!!
nowhere!!!!!!!キタ――(゚∀゚)――!!!
え?でもこんなところで?え?16位!?低くない!?
それでもこういう最後に持って来るあたり流石だね!!!!
もうノリノリもノリノリよ。

残るTop3発表前に、50位~21位を10ずつの紹介。
曲名が出るたびに客席で「オ~!」やら「ア~・・・」やら色々反応あるんだけど、46位zodiacal signのときの「エエ~!?ザワザワ・・・」感がやばかったw
そのあと梶浦さんも「でもみんな(zodiacal signに)入れてないんでしょ?w」って言っててさらに笑った
Parallel Hearts、ユメノツバサあたりも低めに落ち着いてたり、絶対来ると思ってたsynchronicityは来ないわ、星屑 花守 theworld fictionとかもなんかチラホラ見えるし・・・・・・
そんな遠くないうちに聞けそうな曲がけっこう入ってるのはなんだかなぁ
ワイの大本命maybe tomorrowも27位と悲しいし・・・
この時点で残り3曲を想像してたけど思いついたのは1曲だけだった。

3位と2位は間髪いれずに発表ということで画面に出たのは、まず3位の暁の車!!!
まず何より最初に頭に浮かんだのは、おめでとう!だった
やっぱね~ゆうかさんはね~~~いいんだよ。
こんなにおめでたいことはないね。
また暁の車が、生で聞ける。素晴らしいことだよ本当に・・・・・・
ありがとうゆうかさん。でもaikoiも聞きたかったよ(涙)
そしてそしてのstone coldが2位!!!!?
Yuki Kajiura Liveの定番曲は17位の目覚めで打ち止めじゃなかったの~~!?何しれっと2位入ってんのキミ!?いつでも聞けるでしょ?絶対次の通常営業ライブでもやるじゃん!どうしてこんな高dont believe in action~!フゥ~~!!!!
始まってみたらやっぱ自分も大好きな曲だし関係なかったわ。ストンコ最高wンフw


終わったときにやっと「いや逆にストンコが2位なのに、1位取る曲ってなんだ・・・?」ってなった。
ホントはこの曲に入れるかaikoiに入れるか最後まで悩んでた曲だし、本当に大好きでも今でもかなりの頻度で聴いてる曲なんだけど、会場ではここまでのセトリが色々凄すぎて頭から飛んでたw
そう栄えあるランキング1位は、あんなに一緒だったのに!!!!!!!!!!
表示された瞬間「▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂ウワアアアアアアアアアアア!!!」ってなったよ。
覚えてないけど声に出してたような気がするw
日本語オンリーのときのsee-sawカヴァーで火つけたであろう感じもするけど、まじ今回see-saw無双すぎてやばい。これは早急にFJでsee-sawカヴァーしたCDを発売するべきですよ
みんなはアニマックスの時のKalafinaとかFJ4人揃ってのやつを期待して投票したんだろうなぁ
からの、1位特典で6人全員で歌ったんだよ・・・・・・
それにしたってあんなに良く聞こえたのは、梶浦さんのあのMCでの紹介があったからだよね。
あんなに一緒だったのにっていえるほど好きな事や人があれば、また必ず同じように好きなものに出会える。
要約するとそんな感じの話の部分が、すごいグッときた。あそこだけでいいから音源ください。切実に。
あんなに一緒だったから、って前向いて生きたいね。
曲の内容はサビ以外は順番にソロパートって感じだったかな?
最初からゆーかさんが"彷徨うばかり"のところを戸惑うって歌っちゃってたけど、2番サビ最後の"戸惑うくらいに"のところもゆーかさんパートだったからゴッチャになっちゃったんやね。仕方ないね。
もうこれの音源を残してくれないなんて人類にとって大きな損失だよ。世界レベルだよ。


アンコールは某overtureからのthe world
ランキングでは35位だったけど、これまた大好きだから聴けてよかったー!
けこさまもだけど、ほんとFBMがすんばらしいよね。
ってことは次もまた20位から漏れた中からやるんだろ~からの、はいzodiacal sign
お前完全に次回までお預けって顔してたやんけ!!!wってなるよね
何だかんだこの曲が聴けるとやっぱりYKL来たな~って笑顔になれる
最後の最後はFC曲、sing a song!造語パートも歌詞出せやい!
maybe tomorrow信者だけど、この曲で〆るのも最高だなぁと。
幸せな時間でございました。

Kalafina 8th Anniversary LIVE 2016

私です

Kalafina 8th Anniversary LIVE 2016
1月22日、23日の2日間とも参戦してきました!
8周年ですってよ・・・
空の境界は1章の頃から知ってたし、当時oblivious気に入って結構聞いてたな。
その後も劇場版空の境界は全部見たけど、特に主題歌を劇中以外で聞くことは・・・なかったはず。
Magiaやttbでニアミス(?)しつつも、Kalafinaにハマって8周年を祝うことができてよかったなぁと思えるライブでした。
8年も活動してくれたことが嬉しいし、その中で出会えたことがまた嬉しいし、まだこれからにも期待が高まるライブだったのが嬉しかったのじゃ。
前置きはこのへんで中身へ
曲に関する話以外のMC内容には触れないと思うけど、メモ取ってるわけでもない記憶力頼りでは、再現もあの面白おかしい雰囲気も出せないからです。
気になる人はがんばってツイッターで調べたりしてね・・・・・・尊さ200%って感じだったから。
ひーブロからセトリコピペ


overture~Magia
obbligato
identify
--MC--
ARIA
oblivious
五月の魔法
--MC--
満天
to the beginning
ひかりふる
君の銀の庭
misterioso
--MC--
One Light
believe
destination unknown
Kyrie
音楽
--MC--
アレルヤ

--EN--

overture~heavenly blue/progressive
光の旋律/sprinter
--MC--
五月雨が過ぎた頃に


アンコールの1,2曲目以外は2日間とも同じ内容でした!
ちなみに22日は整理番号400番台でステージ真正面の6列目くらい、23日は1000番台で上手ほぼ最後列でしたw
初日けこひかが最後までほぼずっと見えてたので、表情や動きや色々がすごい印象に残ってる。
二日目は辛うじてわーさんが見える"ことがある"くらいで、ほぼ誰も見えず・・・強様だけはずっと見えてたけどw
にしても、ライブハウスはとてもステージが近くて良い。
けーこさまの目力や目線や手の振り等、たくさんもらえて幸せだった。
目が合ったのは勘違いじゃないんだよ。
曲目ごとの話も書きますか

最初は例のovertureからのMagia
例のというのはもうおなじみとも言える、あのコンソレと武道館のときに使われたアレだよ!
FBMが出てきてあれが掛かりだして、曲に合わせて一人ずつステージ上に逆光の中現れるって感じ。
いやあのovertureほんま最高なんだよな~。あれだけ販売してくれたら買うんだが。
順番は・・・けこわかひか・・・だっけ?わかけこひかだっけwあれ忘れちったw
でもけこさまはいつものけこさまで、わかさんがいつもよりこう・・・ヴィーナスのようだったんだよ。わかる?わかるか。
そんで最後にでてきたひーさんは・・・神々しかったというか妖艶だったというか。
これはMagiaだけじゃなく全体の総評(って日本語的に正しい?)でだけど、ひーさんは女優の様だった。
ひかるすぁんは身体を使って表現するのがすごい上手いし、かっこいいし、かわいいし、素敵。
わかさんは髪を下ろしてたのもあってすごいセクスィだった。
奥さん、エロいねぇ!って感じ。もちろん歌や振る舞いもよかったのですよ。
いつも通りわーさんのブレスはよく聞こえるしね。
そしてけこさまは・・・いつも通りなんだけどそれがいつも以上で、いつも最高だけど、今回は最高の更に最高だった。
いや何言ってるんだって思うだろうけどなんだろな~~いっつもそうだけど、おけいさんのことを言葉にして説明するのが難しい。
何で難しいかっていうと間違いなくけこさまのことが一番好きで、どんな風に書き連ねても書ききれない書き足りないというか、好きすぎて表現できないみたいな感じ。
外見も中身も歌声も立ち振舞いも全部好き。
そのけこさまが今回は、いつもよりも3倍くらいは良かったんだよ。
そういうことだよ!!!!!!!!!

あれMagiaの話してねえ。
Magiaはやっぱりね、ひかるさんの動きや表情がすごいのよ。
あの時あの曲のあの空間は、ひかる創造神による異界になってたよ。
そして2曲目はobbligato
Live Albumを8th productsと銘打ったからには、あの中からも来るだろうと思ってたら早速来た!
ライブハウスなのもあってか分からんけど、音の厚みがヤバくて心臓が跳ねてた。
特に前奏のギターが入りだすところ!!!
2番目からこんなクライマックス曲を持ってくるのが良いね。
けこハモが素晴らしいんだよ。
そのままidentify
え何次に音楽きてもう終わるんじゃないかってくらいのこの流れ。
もちろんスタンドマイク持ってきてあの振り付けも!
是永さんがKalafinaメンバー入りしたかのように活躍する曲。最高なんじゃ~。
けこさまの引力が止まらない!

MC挟んでらっきょゾーン!ARIAからのoblivious
ARIAはより情熱的に聞こえるというか。
そしてやっぱこの日に聞くobliviousは特別だよね。
ライブでしか入らないあの弦メインの前奏大好きで大好きで堪らんから、あれとsignalの最後のとこはReTracksみたいな感じで音源出してほしいw
obliのほうは5th Live Albumで一応聞けるけど!
このあとのMCで話題にしてたけど、最初の造語がメッチャ難しいんだよね。
あそこは毎回聞くたびに変わって聞こえるというか違って聞こえるというか。
CD収録のときは、わかさんが最初の造語パートが息が足りなくて歌えなくてかわりに戸丸華江さんの声で収録したけど、ライブ活動をしていくって決めたときにあそこを歌えるようになりたい!と思ったとかそういう話もあとのMCでありました。情報としては知ってる話だったけど。
聞いてても感じるけど、やっぱobliviousって曲はめちゃめちゃ難しいし深い曲だよねぇ。
深いって曲や歌詞の意味がどうこうとかじゃなくて、複雑で奥が深い的な・・・。
本当にこの2日間のobliviousは素晴らしかったよう。
そんで五月の魔法
由緒正しき(?)ハチロク曲で遊びがないカッチリした曲って感じだけど、ライブハウスで聞いたのもあってかtourの時よりも、なんというか・・・熱を感じた!
外は爽やかで内は熱いイメージの曲だけど、その"内"の部分がより出てたというか。
2番後の「夢の通い路 光らせておこう 羽ばたく小鳥の 寂しさをつれて」の所のけこわかコーラス大好き。
もちろんサビも大好き。何回か書いてるけど「恋人の静かな声で」の「で」とか、「光の在処を歌う」の「う」、「いのちの鈴を揺らして」の「て」の箇所のけーこよ。
音源でも聞き所ポイント高いけど、やっぱ生で見て聞くとあそこはな!な!!!

MC挟んで、長く携わっている作品曲ゾーン。
まずはFate作品から、というけこさまの紹介で満天
この曲は・・・やっぱり元のlet the stars fall downの、歌詞は全部造語で演奏メインのほうが良いし好きかなぁ。
「焼け焦げた願いが~」のけこパートは本当に良い。
でもそっからのラスサビへの流れがとても気になる。
そういえば満天けこタワーが、けこだけ正面の階段上に登って他2人は下っていう二階建てに増築されてた!
初日は真正面だったからすごいよく見えた。そして笑った。
続いてもFateでto the beginning
ライブだけのピアノ前奏からの、最初の造語コーラスが美しすぎるんだよなぁ。
出だしのけこさまの歌声がもう本当歌詞どおり「優しい声」でな。でも優しいイケボでな。あそこの表情を見るのが大好きなんじゃ。
あとサビでけこさまのパートが素晴らしくてそっちを追っちゃうんだよな。
そんでもってメインのパートと合流する「手を伸ばす」が最高すぎるんだよな。
ひかさんの「慰めは捨てて行ける」と、サビのハモも良いんだよね。

そして突然のひかりふる
バラードといえるのはセトリの中でもこれと本編最後のアの字くらいだね。
ひかりふるだって本編最後に君臨しててもおかしくない、なんていうか広くて深いとても良い曲なんだよね。
でもなんかこういう途中に入れてくること多いよね。
どこで入れようが一発で会場を"ひかりふるの空気"的なものに変えちゃうのは、やっぱり最初のわーさんの力だよなぁ。
ということでここからまどマギパートへ。
次は君の銀の庭
お得意のハチロクに、よく聞くとわりとカチっとしたドラムとベースなのに、不思議でフワっとした曲に変えてしまうのは弦とわーさんボイスのパワーだよねきっと。
あとはけこさまが歌う別メロもほんと好き。
あまり曲としては好きなほうではないけれど、色んな要素が詰まってる化け物みたいな曲だよね。
そんで来ましたmisterioso
会場で気づいた人もいただろうけど、この3曲のまどマギ曲の流れは2014ツアー、つまり8th products live albumと同じ流れなんだよね。
前奏なしのサビから始まった後は最後の最後までサビを焦らす構成が腹立つもとい物語の様だな~とか、明るい未来やその先に進むことあるいはその決意を思わせるような歌詞が良いよね~とか。
「哀しみ棚引かせて 道の無い未来へ急ぐ」んだよ。良いよね。
明るい曲や上を向いている曲はKalafinaにもたくさんあるけど、ここまで前のめりな曲はあまりないよね。
一番近いのはsprinterかな?
「空は蒼く高く」からのところで三人がすっごい笑顔なの本当に好き。

MCでけこさまが「今日はライブハウスですよ?みなさん?」などなど煽ってからの、One Light
「女子~!?」→ キャー → 「そこに居たのね(イケボ」もこのMCだったかな。
二日目は普通に女子~からの男子~だった・・・よね。
この曲だけじゃなくidentifyとかもだけど、ライブハウスの映像をこそ世に出すべきだねw
今までのワンライよりも鋭さを落として熱さをあげた感じだった!
ラスサビでは上手と下手の端っこに3人固まって歌ってて、近い人いいな~って感じだった覚えが!
この曲けこハモが低すぎてお腹に響くんだよな~~~!ハウスの良さが出てたね。
お次はbelieve
やっぱbelieveは生でライト等の演出があってこそ映える曲やね!!
五月の魔法みたいに外は涼しい中は暑い感じの曲だと思ってるから、あまりこういう位置に入れるのはなぁ~とは思うけれども。
それでも大好きだし、大好きなあのイントロが流れると嬉しいんじゃ!
そしてそしてdestination unknown
CDJでやったらしいし来るんじゃないかな~とは思ってたけど、やっぱりイントロというかあのギターが鳴るとオッ!てなるよね!
もちろん会場もちょっと沸いてたし!
やっぱduは良いよね・・・何がいいのか説明できないけど・・・なんだろう。
あのメロディラインと演奏がちょっとズレてる感じとか、Kalafinaの中でも相当に尖った歌詞とか・・・堪らんよね。ドラムが特に好きかも。
CDだと入ってないand分かりづらいけど、ラスサビ「夢を語りすぎて~」からのとこはけこわかが造語歌って、「この水は何処へ続く~」から別ライン歌うとこ、好きすぎてヤバい。厚いし熱い。
そんで~~~Kyrie!!!
7thで歌ってたしないかな~と思ってたけど、あの最初の独特な音がなって緑とか赤とか怪しいライトになってニヤっとしたw
Kyrieサビのけこ低音で妊娠しました。ここも低い。
いやていうかこの曲もけこハモが最高すぎるんだって!
もちろんひーさんもいて三声でこそのサビだけど!
けこパートのメロディラインもヤバいし、それをあんな笑みで歌われたらそりゃもうヤバさがヤバくてヤバい。
キ~~リ~~エ~~↓のエ~で下がるのホンマ好き
た~ま~し~ぃ~にぃ~↓↓
きぃざ~ま~れ~たぁ~↓↓↓
続いて来ましたお待ちかね音楽
掛け声は「O-EAST準備はいい~!?」だったかな?
2日間ともMCでShibuyaだかTSUTAYAだか分かんなくなりそうだったもんね。
間違えないようにO-EASTだけ言ったんなら可愛いね。わかる。
てっきりあの8th productsのovertureからの音楽ってやるのかと思ったけどそんなことなかったねw
やっぱりこの日この場所できく音楽もまた特別だよね
魂が果てるまで一条の光を信じて(`・ω・´)凸
MC挟んで最後はアレルヤ
僕の中で"たくさんいるアーティストたちの中の1つ"でしかなかったKalafinaをここまで好きになれたのは、劇場でアレルヤを聴いたのが1つの要因なのは間違いない。
この曲もまた、この日この場所で聴けたことに意味があったし、特別なものに感じた!
初日に本編最後の曲を選んだ思いなんかをけこさまが説明してるときは、まさかアレルヤだとは思わなかった。
なんで思わなかったんだろう。
でもアレルヤってけこさまが優しくタイトルコールして、あの前奏が始まって、けこさまの声を聴いたときにこう・・・ブワッと来た。
2日目だってアレルヤくるって分かってたし3人は見えなかったけど、その分初日とは違う色んなことを考えたり感じたりできて、たまにチラっとモニターを見たら、ちょっとズレてるけどしっかり客席を見てる3人が見えてまたこう・・・ブワッと来た。
別に"アレルヤは特別な曲だ!"っていう思い入れというか考えがあるわけじゃないけど、なんかこの曲とかあの曲とかあの曲とかは、一音一音や3人の挙動なんかが生きる力に変換されてく感じがあるんだよなぁ~
そんな感じ。


アンコールは2曲違ったからまず22日のほう
謎のovertureが始まったと思ったら、まさかのheavenly blue造語パートのRemix的なやつだった・・・!!
もちろんそのままheavenly blue始まったよ。
思わず笑っちゃった覚えがあるけど、なんかちょっと可愛らしい感じで・・・不思議な感じで・・・まぁまたどこかで使われるでしょう!
そして出てきた3人は・・・懐かしのというか恒例のというか、Tシャツ!!とパーカー!?!??!
3人は8thグッズの白TでFBMは黒T、パーカーはひかけこわかの順で青黒白だね。
そんでおけいこさまが・・・Tシャツの時はいつもだけどポニテ・・・・!!生ポニテのなんと尊いことか・・・
下はなんていうんだろあれ・・・デニムミニスカートみたいな・・・・・・おみ足が・・・太ももが・・・
そしてそしてなぜか萌え袖。Tシャツパーカー生足萌え袖ポニテ。
あれは本当に同じ人間なの?
あんな・・・あれは・・・・・・夢だったのかな?
いや曲もちゃんと聞いてたけど、正直それどころではない色々が渦巻いててあんま覚えてない。
2曲目は光の旋律
・・・・・・ぶっちゃけありがたみのようなものがあまり感じられないアンコールだなぁ、だなんて思ってないよ。
ありがたみの塊みたいな人がステージ中央に立ってたからね。
・・・・・・・・・・・・行方が聴きたかったな。゚(゚´Д`゚)゚。

ラス曲は飛ばして2日目、23日のアンコールへ。
ここまで前日とセトリ変更ないし、なんか来るならこのタイミングか!?と思ってたら本当に来た。
あのhbのovertureが始まらず、「アンコールありがとぉ!」みたいに普通にマイク持っての登場。
そして・・・progressive!!!!!!!
そうそう、そうだよアンコール!こうでなきゃな!!!!
ロックでカッコイイ曲調だけど、タイトル通りの歌詞でもあり前向きで明るくて、思わず上を向いちゃうような良曲なんだよなぁ~
この日の立ち位置はすごい後ろでほっとんど3人の姿は見えなかったんだけど、それでもハウスで生で聞けたことは本当に嬉しかった。
あとけこさまが前日と違って袖捲くってた。
萌え袖封印?と思ったらこの曲か次の曲の途中で萌え袖になってた。
分かってるやんけGJ!(歓喜の血涙)
「僕等は何度でも生まれ変わるだろう 昨日を悔やむだけ悔やんだこの胸で」のところのひーさん良いよ。この日も良かったよ。
ってことは次の曲も変わるっしょ~~?か~ら~の~?sprinter!!!
そうそう、そうだよアンコール!こうでなきゃな!!!!!!!!!(2回目
この日のアンコール、ひーさん大活躍やな!
けこさまがパーカーの左肩だけ肘くらいまでズリ下ろしてて、白Tとパーカーの隙間に"魅惑の二の腕ゾーン"が出来てた。
めっちゃ左右に揺れてがんばって見た。略してガン見した。
sprinterは聞くたびに変わるって曲ではないけど、3人の動きや表情とか空気があってこそだよね。
ライブ映像見たり実際に生で聴くと、CD音源じゃもう1割くらいしか満足感を得られないよ~
きっみ~~~に~~~あ~い~~~~たい~~~!


そしてそしてラス曲は2日間とも同じで、待ちに待った五月雨が過ぎた頃に・・・。
早く聴きたい早く聴きたいfar on the waterツアーでやってくれ!って前は思ってたけど、この日聴いたら今まで取って置いてくれたのが嬉しく思った。
ここまで歌ってくれた色んな曲、obliや音楽やアレルヤやあれやこれや全部が、この日この場所で歌ったことに特別な意味や感じ方があったけれど、五月雨はそのどれとも違う特別なんだよなぁ~って。
あの圧倒的ホーム感というかあの暖かさ、あの空気はツアーじゃあ出ないよね。
箱が小さくて物理的距離も距離感も近いのはかなり大きい。
でも最初の方にも書いたけど、好きすぎると表現する言葉がでてこない・・・。
もうほんと最高で全神経を集中して真面目に見て聴こうとしたんだけど涙が出てきたのは覚えてる
あそこが好きあそこが好きって書いてたらいくらでも書けるんだけど、そうじゃないしそれだけじゃないんだよな~ってなる。
偶に3人が口にしてる"寄り添える音楽"っていうのがしっくりくるかなぁ。
歌詞の序盤では"僕"と"君"を合わせて"僕ら"の歌かと取れるけど、"僕ら(僕たち)"が"君"へ送る曲なのかな。
Kalafinaの近さや、Kalafinaとの距離感のようなものを感じられるというかなんというか。
Kalafinaが、この曲が、"君"の隣を一緒に歩いてくれるような感じというかなんというか。
でもどこか切なさがあるというか、ちょっと別れの歌っぽいなとも思ったり。
五月雨の収録されたOne Lightが発売されてから今までライブで一度も歌ってないし、話で触れることもしないからもう解散ライブまで歌わないんじゃないかって思ったことも。
それでもこの曲が歌ってるのはこれまたよく口にしてる"明るい未来"だし、希望の歌だよね。
ライブでは"手拍子してね"っていうフリをサビでしてて3人ともがこの日一番の笑顔だったのは覚えてるけど、この曲を聴いたときに思い浮かべ3人の姿が、三人が手を繋いで歩いてる場面なのは・・・・・・いもさんのイラストや、ツアー秋大阪の最後のせいだけじゃないよね?
人それぞれの"五月雨"が過ぎた頃にも、この曲やKalafinaの音楽(=「誰にも見えない花」)を「君の近くで咲かせて」寄り添ってるよ、っていう曲だよね。
1番サビの「君の気づかない場所」と「小さな花」は上記の歌詞部分と同じことかな。
「ここにいる事を歌うよ 夜の中を通り過ぎて 消えて行く僕らの声が 君に届いたらいいな」の部分はfar on the waterの最後の二行「きっと君に届くよ 消え行く僕らの歌」とまったく同じで、これも梶浦さんやKalafinaがよく言ってる"寄り添える音楽であるようにandあればいいな"ということなんだろうなぁ。
梶浦さんはfar略のここの歌詞を"祈りのようなもの"だってツイートしてらしたけど。
「夜の中を通り過ぎて」は「五月雨が過ぎた頃に」と同じよね。
なんだろうな~阿呆だからうまい表現が出てこないけど、アレルヤは面と向かって未来を祝福してくれてるとすると、五月雨は隣に並んでくれたり、横を向くとそこにいるorあるかのようなというか。
Kalafinaとその音楽の在り方が聴く側にとってこう在ればいい、という曲でもあるのかなぁとか。
その近さと温かさが尊い曲だなぁって。そんな感じ。
解釈なんて聞き手の数だけあるし、正解もハズレもないけどね。
ただの曲の感想になっててライブ関係なくなってるけどw
ラララはわーさんパートならサビ途中ちょっと変わるところも含めて全部覚えてたから、2日間ともちゃんと歌ったよ!
でも2日目は最後のラ~~の終わるところまでけこさまが合図してて、もっと前のほうで見れたらなぁってちょっと悲しくも。
あの2日間の五月雨があれば人生なんだってできるよ。



そんなこんなでおしまい。
新しい魅力をたくさん見せてもらえたし、たくさん見つけることができた2日間だった。
改めてKalafinaが好きになった共に、これからも好きでいられるって確信できたのが嬉しい。
というのも自分はすごい飽き性だから、いつか飽きてしまうんじゃないだろうかっていう恐怖的な思いが常にどこかにあるんだよね。
五月雨を生で聴いてしまってはもう心残りが無くなってそのまま死んじゃうんじゃないかとか。大げさか。
そんな価値あるライブだったというのを抜きにしても、単純に素晴らしいパフォーマンスだったよ。
MCもいつもよりほんわかまったりでホーム感あったしね。
まぁ客側に文句言いたいことはいくつもあったけど、それはしょうがない。
何度でも書くけど、最高のライブだったよ。
2日あったんだし、片方くらいアンケート持ち帰ってゆっくりじっくり書けば良かったなぁ




これ書くのに4日、たぶん合計8時間くらいかかった・・・
別に誰かに読んでほしいわけでもない自己満日記なのになんでここまで書いたかって、やっぱそれだけ良かった2日間だったし、ふぃなーずが好きだからなんだよなぁ。
時間かけて書いたけどいつも通り頭に浮かんだこと並べてるだけの駄文だからなぁ。特に五月雨のとこ。
読み返す勇気があれば後日推敲?校正?修正?するかも。
ぽんぽん感想書ける人すごいわ・・・
もしここまで読んだ人がいるなら、あなたもすごいわ・・・。
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MiLu

Author:MiLu
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