>

osu!やってません
『夏色ラムネ』を応援中! 『夏色ラムネ』を応援中!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画2017

自分用メモも兼ねて

2017年内公開で、映画館に見に行った映画を10点満点で得点付けしま。
2016年にみた映画も10点満点評価だったから一応合わせておくかんじなだけ。
採点基準は完全に自分の好みだから、出来がいい順とかおすすめできる順じゃないよーん
まあめっちゃ長いけど、聞いたことあるタイトルの欄だけとか点数高いやつだけでも読んでってや。
といいつつ番外編から

・ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
7点
ハリー・ポッターシリーズの外伝というか新作?に当たる作品
公開は2016年なんだけど、今年に入ってから見に行ったので書いておく。
イギリスが舞台だったハリーポッターとは変わってアメリカが舞台になってるし、別にハリーポッターを見直してからでなくてもいいのよ。
あんまりハリポタ覚えてない自分でも楽しめたし、こっちから入ったほうが取っつきやすいまである
主人公のコミュニケーション能力とか雰囲気に問題......とまではいかなくても特徴があるから、ダメな人はダメかも。
ただ楽しいキャラクターが多くて、最後まで面白く見られたよ
今ジャスティスリーグのバリー役で大人気のエズラミラーくん、この作品みたときから「他作品の違うキャラでも見たいな~」と思ってたくらいには良かったし。
続編の撮影が終わったとかいう話を聞いたけど~?

ここから2017年公開作品


ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
1点
1月からガッカリ作を見せられてガクッとなった。
予告はすごい面白そうなのよね~。というか登場する不思議な能力持ちの子供たちは別に悪くないのよ。
タイトルにもいるミス・ペレグリンの雰囲気もバッチリ良い。
主人公から溢れるnerd感もまぁ・・・貶すほど悪くもないしいいとしよう。
ただ展開が・・・・・・アカン・・・
起承転結の転に入るところくらいまでは面白いんだけど、なんだろうなぁ・・・

この手の作品のお決まりとして、「主人公と不思議な子供たちの能力を駆使して困難を乗り越える」展開になるんだよね。
そりゃ当然それでいいんだし、そのために序盤で長い尺を使って色んなキャラや設定を説明して、後半に繋げるのがこういう作品なんだけど・・・。
肝心の見せ場シーンがそれぞれの能力を特に生かすこともないし、コンビネーションもなく順番に能力を使ったりするせいで助長すぎるし、「それは効かないのにそれは効くんだ」みたいなおかしなことになってるし、どうするんだよその能力って思ってたやつは特に何もしないし、ただただ虚無。
予想の斜め下をいくっていうのはこういうことなのかな・・・。

オチもオチで色々な方面に突っ込まれそうなあれだし・・・・・・
メインヒロイン枠の子もなんか・・・可愛くない・・・・・・
あとミス・ペレグリンは別に活躍しないぞ!


マグニフィセント・セブン
7点
むかしの日本映画"七人の侍"を西部劇にリメイクした作品"荒野の七人"のリメイク版。
日本人の想像するウエスタンが全部詰まってるといっても過言ではない傑作やぞ!
デンゼルワシントン、クリスプラット、イーサンホーク、イビョンホンなどなど、みんな見たことある「良いオッサン」がたくさんでてきて凄い。
良いオッサンらが西部劇の衣装着て銃撃ったり馬に乗ったり銃撃ったり爆発させたり銃撃ったりしてドロドロになる映画だぞ!!640.jpg
もうこの画像だけでご飯食べられる。
後半の戦闘シーンの銃撃音とか半端ないし映画館にみにいって良かった!
軽い気持ちで見られるしおすすめ度はかなり高い
あとこの映画のヘイリーベネットはめちゃくちゃシk......可愛い。


ドクター・ストレンジ
7点
MCUの2017年1発目!
事故で両手が使えなくなってしまった医者スティーヴンストレンジが ←ほうほうわかる
魔術師となって戦う話 ←いやわからん
この映画の見どころはなんといっても、すごいCGのすごさがすごくてすごいところ。すごすぎてわけわからんぞ。
とりあえず予告貼り

自分は3D IMAXで見たからもうずっとニヤニヤしてた。
他のMarvel作品を見てなくてもOK!
イミテーションゲームで知ったベネディクトカンバーバッチはほんま名優やで
ヴィランのマッツミケルセンも可愛いよ。


ラ・ラ・ランド
8点
あのライアンゴズリングとエマストーンが主演、監督がセッションのデイミアンチャゼルってだけで気になってたけど、なんかの映画のときに流れた予告をみて映画館で見ようかな~と思い立って行きました。

ミュージカル映画ではあるけど、話もテーマもしっかりしてるからちゃんと映画として楽しめるよ。
もちろん見どころの曲自体とミュージカル部分も映画ならではの演出がたくさんで面白いよ!
この予告にも使われてるAnother Day of Sunと、Someone In The Crowdが大好き。
その他ミアとセブのテーマとか、City of Starsとかも好き。
そしてJKシモンズはやっぱりハゲが一番!
アカデミー賞ではノミネート部門数が史上最多タイらしい。すげ。


SAO オーディナルスケール
6点
ようやくの邦画。なおアニメ。
梶浦さんの新規BGMに、新挿入歌もいっぱいあるってことで仕方なく見に行ったけどけっこうおもしろかった。
全編通して戦闘シーンは多いし、東京の知ってる場所ばっかり舞台になるし、SAO要素も多いし、神田沙也加さんもとても良かった。
悪い部分は特におもいつかないけど、まあそーんな高得点つけるほどでもないかなーって
個人的なあれだけどSAOのキャラはなーんか薄くて好きになれないなぁービジュアルが好みなのは何人かいるけど
その設定矛盾してない?って指摘されたあれは来場特典の冊子?だかで説明されてるらしいけど、わざわざ2度行く気にはなれなかった・・・。


モアナと伝説の海
9点
ディズニーの3Dアニメーション。
アナ雪(ちな見てない)のようなミュージカルシーンを盛りこんだ、少女と海の物語。
っぽいことは予告で分かるんだけど、蓋を開けたら力こそパワーなスーパーアクションアドベンチャーやでこれ。
モーションキャプチャーなのか違うのか知らないけど、キャラの細かな表情や動きまで活き活きしてるし、飽きさせないコミカルさや工夫がモリモリよ。
MAD MAXなシーンや、ど派手でビッグな演出もあるしほんとすごいよ。
おすすめ度はかなり高い。見る価値大いにあり。
モアナ別に可愛くないじゃん・・・とかで見てないと損するよ。モアナはいいぞ。


SING
6点
ミニオンズとかの会社の新作3Dアニメーション映画。
劇場支配人となったコアラの主人公が、いろんな動物キャラの歌のちからで頑張るゾイ!みたいなかんじ。
上で書いたモアナに比べたら、より子供向けかな。
3Dアニメーションがモアナに比べてショボい・・・は言い過ぎにしても緻密さが足りないというかなんというかなのは技術力の差なのかもしれないけど、まぁそもそもキャラクターが全員動物なのもあってビジュアルがコミカルだからそれはそれでよし。
ストーリーも大筋は普通。子供向けだしね分かりやすさは大事。つまらなくはないよ。
じゃあこの映画見た大人がどこを楽しめるかって、曲とキャストや!
マシューマコノヒー、スカヨハ、タロンエガートン、セスマクファーレンとか確かに顔思い浮かべながら声聞いたらそうだなってなる。
え?知らない?
インターステラー、キングスマン、テッドを見たらすぐ覚えられるよ。
スカヨハは・・・まぁいいかな。
曲もテイラースウィフトのShake It Offを筆頭に聞いたことある曲が少しはあるはず。


キングコング 髑髏島の巨神
5点
キングコング映画としては久々だし、主要キャストにトムヒとサミュエルが居たから勢いで見に行った。
トムヒドルストンまじやべーよ。英国紳士って言葉をそのまま擬人化したような存在だよ。世界一黒スーツが似合う男だよ。
高身長イケメンで、どんな髪色も髪型も服装も眼鏡も髭も似合う最強の人類やぞまじで。
そんな彼が今作では主人公として泥くさい元軍人役!
半袖Tシャツの裾をズボンに入れて銃を撃つよ!!
もちろん演技も上手いぞ!ガタイは良いほうではないから軍人にしては少し頼りないかもしれないけど!!

そして我らがサミュエルLジャクソン!
悪い笑みが似合いすぎだけど本人はお茶目な、色んな映画出すぎおじちゃん。おじいちゃん?
この2人がいるってだけでもうすでに名作。
コングだけじゃない他の巨大不明生物()たちも迫力があってすごいよ!
こんな島にこんだけヤベーヤツら大量に居て生態系大丈夫かよ・・・・・・ってなること間違いなし。
中でも一番ヤベーやつが襲ってくるシーンはマジで怖かった。
映画館でチビりそうになったし(嘘)ふつうにPCモニターとかテレビで見ても絶対ビビる。
「なんかデケー映画みたいな・・・」ってときにピッタリ!あるよねそんなとき!
ついでに何年後かにゴジラと戦う予定があるらしいから、気になったら2014年くらいのハリウッドゴジラ見ておこう。
実は今作はあれの続きで、コングvsゴジラに繋がるっぽい映像がクレジット後かなんかに流れるよ。


ムーンライト
7点
アメリカで日本より半年前くらいに公開されて、なんかいろんな賞をたくさん取ってた作品。
アカデミー賞では最多部門数?かなんかはララランドがNo.1だったらしいけど、作品賞はこのムーンライトになったらしく。
あんまり予告動画でも詳しい内容おしえてくれなくて、どんなもんかな~とフラっと見に行った。
適当に説明すると、主人公の幼少期、少年期、青年期的な3章仕立てで、LGBTやら薬物やら人種やら貧困やらいろいろなものに揉まれる話みたいな。
重いよ。とても他の娯楽映画とおなじノリで見れるものじゃないw
けど3章それぞれ別の人が演じてる主人公が、決して似てるわけじゃない顔なのにちゃんと同一人物だと思えるのがすごかったり。
重要な役を演じるマハーシャラアリっていう俳優がマジすげーってことを知れたり。
一枚の絵として記憶に残るシーンやカットがたくさんあったり。
おもしろいつまらないとかじゃなくて凄いってかんじ。
BGMも全然主張してこないどころか無音のシーンがけっこう多いけど、すごい集中して見ちゃった。
なんともいえない喪失感を覚えながら眠りたいときとか、気分が沈んでるときに見るのがおすすめ。


ゴースト・イン・ザ・シェル
4点
攻殻機動隊です。これ作品が多すぎて何が何やら把握できてない人が多そうだよね。
もともとの原作はマンガ"攻殻機動隊"で、押井守監督の単発映画が凄すぎて人気が出て、色々展開していった。と思ってる。たぶん。
作品自体のあらすじとしては、脳神経をネットとつなぐ所謂電脳やら、サイボーグやら、自立アンドロイドやらの技術が発達した近未来で、犯罪と戦う警察組織のゴリラ女を主人公とした話ってかんじ。
前述の押井守監督の映画はものすごい世界観と映像美と出来なんだけど、初見に向いてないというかわかりづらいというか。
興味がある人は映画じゃなくてアニメシリーズの"攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX"から見始めるのが一番いいよ。
難しい話が多くてキチンとセリフを拾っていかないとついていくの難しいところもあるけど、すごく面白いよ!

という話の通り、アニメみたほうがいいよ絶対。
でもまぁ長いアニメシリーズ見るのめんどいし、とりあえずなんとなく攻殻機動隊を知りたい!っていう人にはオススメ。
主人公のメスゴリラ少佐が、スカヨハの低身長とあまりよくないスタイルのせいでメスゴリラ感が足りないのはマイナス。
バトーとかトグサとか名前そのままなのに少佐の名前が外人名なのはなんで?っていう点は大丈夫見れば分かる。
その他世界観やら展開やらカットやら、押井守監督の映画を意識しまくりリスペクトしまくりなのは◎
あぁ攻殻だなこれは!よし!ってなんか嬉しくなるよ。
ただビートたけしは完全にビートたけし役として来てるだろって感じがしてキツい・・・・・・。
彼は作中一人だけ日本語で喋るから英語字幕が出るんだけど、ふごふご言ってて聞き取りづらいからみんな日本語訳も欲しくなったはずw
なんと吹替はアニメ版と同じキャストだそうね?レンタルして吹替でもっかい見ないとなー!


名探偵コナン から紅の恋歌
6点
毎年恒例コナンくん、21作目にして映画内季節が秋なのは初めてらしい。
しかも目暮警部が出ない映画としても初めてらしい。
代わりに関西のW府警が捜査を担当するのもあって、かなり久々の綾小路警部登場。
話もよくできてるし、コナンくんの超人アクションもあるし、平次大活躍だし、歴代コナン映画の中でもかなり良いほうだと思う。
そして新キャラの大岡紅葉がCVゆきのさつきさんでもうパーペキよ。すき。だいすき。名前平仮名に変えてから初めて見た・・・。
あの方もついに公式で判明したわけだし、来年のゼロくん映画が楽しみやね。
あの方はちょっとド本命すぎて、まだちょっと裏というか仕掛けがあるんちゃうか・・・って疑ってしまう。


Guardians of the Galaxy Vol. 2
9点
邦題: ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス
リミックス。
―――――――――――――――― リミックス。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
2ってナンバリングすると「いや1見てないし」って人たちが来なくなるからこういう邦題にしたんだろ、っていうのが丸わかりすぎてヤバい。
Vol.2っていうのはな~?
作中に出てくるな~?
主人公のママが作ったな~?
なつかしポップソングの詰まったな~?
Awesome Mixっていうカセットテープにな~?
なぞらえてな~?
タイトルつけてるわけ。
分かる?
映画見ました~~~??????????

内容はものすごいよかったんだよ!
テンポがよくて下品なギャグも前作よりパワーアップしてるし、使われてる曲はこっちのほうが好き!
特に気に入ったのはMr.Blue SkyとかFox on the RunとかThe Chainとか!
あとはベイビーグルートも可愛くてよかったし、ロケットがめっちゃawesome mix気に入って鼻歌うたってたり重要なシーンで掛けてほしがったりしてもう・・・
MCU映画の一つだけど、来年公開のAvengers Infinity Warまでは前作と今作の2つで独立してるから、ぜひ無印ガーディアンズオブザギャラクシーを見てほしい。本当に最高の映画なんだよ!
10点つけたいくらい面白くはあったんだけど、やっぱり彼らはチーム・・・じゃなくて家族みたいなもんなんだし、もう少し一丸となってがんばるシーンが欲しかった!
前作の終盤は本当にすごくとてもめっちゃかなり良かっただけに、メンバーが増えた今回に期待してたのに!
たくさんいる"クリス"俳優のなかでもクリプラが一番好きかも。


LOGAN
8点
X-MEN、ウルヴァリンって単語くらいは聞いたことある人が多いはず。
今作は独立した"if"の話っぽい(といいつつ続編が制作される・・・?)ので、今作から見始めてOK。
適当にあらすじ書くと、「X-MENって呼ばれてるミュータント超能力集団はもう数十年生まれておらず、生き残りも創始者で凄いテレパス持ちのじーちゃんと、超回復持ち(and手からすごい硬い爪を出せる)ウルヴァリンの2人だけになり、その2人とも能力も衰えちゃった世界」の話。
そこでウルヴァリンが幼女と出会って、ある地を目指す的な。
そうつまりこれはThe Last of Usなんだよ。いうほど違わないぞ。
そしてその幼女役のダフネキーンちゃんがメチャクチャ可愛い。しかも身軽でアクションもできる。すごい。
そしてそして、やはりヒュージャックマンの渋さと演技と筋肉はすごい。49歳の筋肉じゃない。
ヒュージャックマンの凄さと、ダフネキーンちゃんの可愛さだけでも十分な価値がある映画なのに、話もいいよ。
ヒーロー物なんてあれじゃなくて、ヒューマンドラマよ。


ジョン・ウィック:チャプター2
8点
チャプター2だってよ!ちゃんと原題通りにナンバリングされて嬉しいなぁ!なぁ!!おい!!!
引退した最強の殺し屋役のあの有名なキアヌリーブスが、訳あって復讐のために再び拳銃を撃ち、敵を投げ、アサルトライフルを撃ち、格闘する映画の2作目
1作目にあった「あっ・・・キアヌここのアクションちょっとぎこちないな・・・」っていうのはなくなり、アクションの見どころや盛り上がりも倍増して帰ってきた感じ!背負い投げもあるよ!!一本背負いもあるよ!
スピード感も増し増し、カメラアングルもいろいろ増えてお腹いっぱいになれる映画。
とりあえず、1見なよ!キアヌが可愛いよ!


パワーレンジャー
4点
日本の特撮"戦隊モノ"をむこうさんがリブートしたドラマ作品のリメイク映画版、みたいな?
赤青黄黒ピンクの5人がスーツで戦い、巨大ロボに乗り、合体してトドメをさす!というおなじみの展開をキチンと踏襲してるのは◎
ただしあまりにも変身するまでが長い・・・。
長すぎるうえに序中盤に見せ場とか盛り上がりがなさすぎて退屈・・・・・・。
いざ満を持して変身!スーツでのバトルかっけぇ!!!からの数分と持たずにロボに乗り始めてガクーッ・・・・・・。
CGとアクションがすごいよかっただけにガックシ。
スーツもせっかくかっこいい頭部してるのに、ロボに乗るとマスクオフだし・・・。
やっぱ日本の特撮のスーツアクターみたいなのが居なくて、マスク状態で中の人に合わせて演技とか上手くできないんやろか。
ロボバトルもCGの迫力はあったし良かったんだよ。
5人のキャラ付けやそれぞれ抱えてる問題点なんかも良かったのよ。
続編やりたそうなかんじ(?)を匂わせてたけど、キャラ紹介も済んだことだし次はもうちょっとバトルシーン多めでお願いしたい。


ザ・マミー
3点
ダークユニバースとかいう過去のホラー作品(フランケンシュタイン、ドラキュラ、その他なんか)を同じ世界のシリーズとしてリブートしよう!みたいな計画の第一弾。
しかし第一弾から出来が悪くて、シリーズのプロデューサーは降板し、シリーズの存続が危ういとかいう悲しい結果に。
まぁ実際あんまおもしろくなかったし、そりゃそうだよなって感じにはなる。あのユニバーサルスタジオなぁ。
日本でもけっこう告知に力入れてたような気がするし、上映前の予告でも相当前からずっと流れてたけど・・・ねえ。
そういえば"呪われた砂漠の王女"とかいうサブタイトルがついてるけど、原題はThe Mummyだけだから安心して。
いつもの邦画クソサブタイ群の一つだから。
こういう説明サブタイ付けないとパンピーは見に来ないっていう結果なんだろうけど、ナンセンスだよね。
あの"流石に日本人でも顔と名前が一致するハリウッド俳優Top3"には入ると思われる、トムクルーズが主演なんだけどね。
トムクルーズの筋肉とアクションもそんな推されてないし、話の設定も展開もチグハグだし、特にホラー感もなければスリルも驚きもないし・・・
あと個人的にソフィアブテラは好きじゃないな・・・キングスマンの時にも思ったけど・・・。
まぁシリーズ続くかすら未定っぽいし、見なくていいとおもいまーす。


スパイダーマン ホームカミング
10点
今年一番オススメの映画なのは間違いない!
今までずっとスパイダーマン映画化の権利を持っていたソニーと、原作会社のマーベルが業務提携?的なあれで、ようやくアベンジャーズと合流できるっつーわけですよ!
別に嫌いじゃあなかったけど、アメイジングスパイダーマン2があんまり評判も収益もよくなかったおかげといえばおかげだね・・・。
ともあれ、今作に出てくるアベンジャーズメンバーはアイアンマンことトニースタークおじさんだけだから、初見でも全然ok
特殊なクモに噛まれたせいで超人能力を手に入れたこととか、ベンおじさんの件とかは「みんなもうスパイダーマンの設定くらい知ってるっしょ!」って感じでスルーされてるよ。
一応シビルウォーの映画でお先に登場してて、そっちのほうでトニーにスカウトされたシーンがあるんだけど、今作映画の冒頭でそのへんのあらすじは教えてくれるから、普通にこれから見始めてok
高層ビルの並ぶ大通りをビューン!!みたいな過去のスパイダーマンおなじみのシーンはないけど、楽しい高校学園生活が待ってるよ!

スパイダーマンに限らずアメコミ映画といえば暗かったり重かったりする主人公や話が多いけど、今作のピーターは明るく前向きだし、話もコメディ多め+骨組みも味付けもしっかりしてて全部面白い!
主人公ピーターの性格と成長、スターク社製スパイダーマンスーツの面白さ、学園要素と友達たち、敵ヴィランの魅力、アクションシーン、既存ファンや原作ファンへのサービス、細かいリアルな設定などなど。
どこをとっても褒める点しかないよ。
そしてなんとBDが12/20に発売したところ!タイミングが良い!
ぜひ見ましょう!そしてMarvel他作品も調べてみて!
スパイダーマンも新作スーツを着て登場するアベンジャーズ最新作にまだ全然間に合うよ!

予告にもある if you're nothing without this suit, then you shouldn't have itは深いセリフなんだよなぁ・・・!


ワンダーウーマン
5点
同じアメコミでもこっちはDCコミックスのほうだから、Marvelとは違うよ。
去年の映画バットマンvsスーパーマンに登場した女戦士、ワンダーウーマンことダイアナさんのお話。
映像はとても美しい。主演のガルガドット姉さんもメチャクチャに美しい。
でも悲しいかなDC作品の映画はだいたい脚本が美しくない・・・。
中盤まではすごくよかったよ。
世間知らずなダイアナ姫かわいー!ってなるし、まっすぐな性格とガルガドット姉さんの綺麗すぎる顔とスタイルも合わさってカッコよくもある!
しかし終盤・・・というかボスとのラストバトルは・・・なんだかなぁ。
そうじゃなくてもこの映画は「それするんだったら、こうじゃなくてそうでしょ普通」って突っ込み入れたくなる箇所が数か所あるよ。
やっぱりキャラの肉付けが足りないというか、主演キャラ2人以外に魅力が感じられないのは問題だと思う。
特に敵キャラ(ヴィラン)はヒーロー映画では主役の次に大事でしょうに・・・。
それでもガルガドット姉さんがあまりにも美しいので、ぜひ動いているところを見てほしい。

lolのworldsの主題歌が予告に使われてたけど、特にlol界隈で話題にはなってないような気がするぜ。


亜人
7点
珍しく邦画。
原作漫画は単行本全部読んだことあるし、なんとなーくで見に行ったらすごく良かった。
邦画だし漫画原作だしオススメしやすいし行きやすいと思う。行かなかった人もったいなーい。
話はキャラを大幅に削ることで、ほぼ原作通りながらもテンポよくどんどん進んでいってよかった。
原作にもいる"佐藤さん"を敵とするわけだけど、漫画では退役軍人なおじちゃん以上おじいちゃん未満くらいだったキャラが綾野剛が演じる「ヤベーにいちゃん」に。
視聴前はそこが不安ではあったけど、綾野剛ってスゲーんだわ。
声色や話し方がすごいアニメ佐藤(CV大塚芳忠)に寄せてる感じで、漫画やアニメさながらの不気味ふいんきが出てていい。
銃を使ったアクションや、IBM(って単語映画で使われたっけ・・・)のCGやバトルシーンも違和感がないどころか相当な迫力だった。
気になったのはチャチーいセットがいくつかあるくらいw
完成度は高いし、アクションシーンは全部が見どころだし楽しかった。
川栄なんたらさん可愛いと思ったこと一度もないけど、俺の浜辺美波ちゃんは毎日可愛い。


Fate/stay night [Heaven's Feel]
7点
Fate HFの初映像化めでたい!今作はその第1章というわけっすね!
ufotableのアニメだから安心して見られるよね。
作画や動きももちろんすごいし、光の使い方による表現とか空気感の出し方もすごいよねえ。
2月のくっそ寒い感じがスクリーンのこっちまで伝わってくるし、CGの作り込みも半端ないのもあって冬木がリアルに感じられるっていうか。
ちょっと場面転換多くてブツ切り感が・・・ってなる箇所もあったけど、アニメUBWで放送した所謂"共通ルート"部分はかなり短くまとめたり省いたりして、そのぶん桜の描写に力が入ってるのは良かった。
間桐桜っていうキャラクターと、士郎もプレイヤーも長々と向き合うルートだったからね。
真アサシン含めて、アニメUBWよりもサーヴァント全体を"人とは違う強大で異質なもの"みたいに描いてたのもこのルートとマッチしてていいよね。
もちろん梶浦さんの音楽も、怪しい雰囲気やら、懐かしい士郎と桜の関係にちょっとアクセントをくれたり、戦闘シーンでは造語もりもりでテンション上げてくれたり!
こういう映画こそ、続けて見ることで鬱度が加速していいんだけど、おとなしく2章公開まで楽しみにしてます。
俺のライダーさんの活躍、増やしてくれてもいいんだぞ!


ソーラグナロク
9点
Thor: Ragnarokなの!わかる?ねえ?わかる~?
マイティ・ソー バトルロイヤルじゃないんだよ。ねえ。バトルロイヤルって何?馬鹿にしてんの?舐めてんの?
ググって出てくる言い分としては
・ラグナロクは日本では一般的な単語ではない(←は?)
・登場人物が敵味方のプライドを捨てともに戦うから(←は?????)
とかいうワケ不明な話ばかり。
ラグナロクって単語はソーの話の元となった北欧神話の単語かなんかで、意味は知らなくてもゲームやら漫画やらで聞いたことのない人のほうが少ないレベルでしょ。
それよりも常々思ってることだけど、邦題って元の映画やら作品やらの"タイトルの意味"を軽視しすぎでしょ。
実際この映画を見て「あぁバトルロイヤルだったなぁ・・・」なんて思えるやつはマジで上映中ずっと寝てたやつくらいだぞ。
めっちゃラグナロクの話だったし、ラグナロクが関わってくるし、ラグナロクを・・・いやあんまいうとネタバレになっちゃう。
最近洋画のポスターについてる意味不明な説明文みたいなので的外れなやつ(AoUの愛を知る全人類に捧ぐみたいなやつ)減ってきたと思ってたら今年はタイトルがさぁ・・・
ガーディアンズオブザギャラクシーのリミックス(笑)と同じでさぁ・・・

そろそろ中身に触れるか・・・。
今作はマイティ・ソーの3作目というだけでなく、アベンジャーズやドクターストレンジなどユニバース作品での話や設定が関わるので、ここから入るべきではないよ。
逆にいうと今までの要素がモリモリ詰まってるから、ちゃんと着いてきてる人にとってはお腹いっぱいになれるよ!
今まではコメディ作品ばっかり撮ってた監督の映画なのもあって、ギャグシーンがメチャメチャ多い!
もともとソーっていうキャラがちょっと"抜けてる"キャラなのもあって、笑い詰め込みすぎだろってなることもなく、自然にふふって笑わせてくれるところが多くて◎
流石にギャグシーン多すぎて真面目なところでも締まらないんじゃない?って思うレベルだったけど、そこはバッチリしっかり。
今後の展開につながるシーンやハルクの話も大事なことが多かったし!
もちろん今までどおりアクションも良かったし、これで雷神(笑)って言われなくて済むね!
暫定Strongest Avengerは君だよ!おめでとう!


ジャスティスリーグ
6点
DCコミックス版アベンジャーズといえる今作、"ヒーロー洋画のテンプレ"に収まってる作品としか・・・。
特に悪い点は、相も変わらずヴィランに魅力がない。ワンダーウーマンのとこでも同じこと言った。
なんかDCのヴィランの中では中堅どころくらいの強さのキャラらしいけど、なんていうか・・・こういう展開にするならもっと強かったり複数ヴィランでもよかったんじゃないかって・・・。
造形やらデザインやらももうちょっと人間に寄せてもよかったのでは・・・。
弱い敵ではなかったのはわかるけど噛ませ感が拭えないし、見た目も中身もやっぱりマーベルヴィランには2歩も3歩も届いてないなって。
ストーリーもお決まりって感じで目新しさがないし・・・。

良かった点はキャラクター。
チームを組むメインキャラは過去DC作品出演済みのバットマン、ワンダーウーマンと、新人の雷に打たれて超速で移動できるようになったフラッシュくん、半人半海底人(?)で水の専門家アクアマン、改造されちゃった名前通りのサイボーグくん。
それぞれ予想してたより面白いキャラを持ってるし、全員がコミュ障だけど内心友達を欲しがってるからアベンジャーズより仲良し。に見える。
フラッシュことバリーアレン役のエズラミラーはファンタスティックビーストのときから気になってた俳優だしとてもよかった。
まぁまぁDC映画の次回作以降に色々期待はできそうな出来ではあったよ!
スーパーマンが主役のマンオブスティールっていう映画から見始めるのです。


オリエント急行殺人事件
6点
今年最後になると思われる映画は、アガサ・クリスティのあの有名なミステリー小説の映画だよ。
名前くらいは聞いたことあるであろうエルキュール・ポアロっていう探偵を主人公にしたシリーズの途中の話だけど、話は独立してて続き物じゃないからこれだけ見てok
かなり独特な話とオチだし、ポアロ作品でもこれとABC殺人事件だけは知ってるよって人も多いのでは。まぁ自分なんですけど。
そんなわけで話は知りながらも見に行ったんだけど、シャレオツな雰囲気やら冬の空気感やらがとても作品に合ってて良かった。
有名な俳優も多いし、ジョニーデップ、ケネスブラナーやら、初代スパイダーマンのグリーンゴブリン役のウィレムデフォー、スターウォーズのレイ役のデイジーリドリーなどなど。
目新しさや派手さはないけれど、見たことあるであろうキャストが誰かしらいるだろうし、万人向けとしてよくできた映画だと思う。



おしまい。
最オススメ映画はスパイダーマン ホームカミングだよ。
MarvelやDCのヒーロー映画、ファンタスティックビースト(ハリポタ)やジョンウィックなんかのシリーズものは来年以降も公開予定作品があるからチェックしておくと楽みが増えるよ!
映画館はとてもいいところだからみんなもっといこう。そして感想やらオススメ情報やらを教えてほしい!!!!!
スポンサーサイト
プロフィール

MiLu

Author:MiLu
まったりゲーム




最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。