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Kalafina 8th Anniversary LIVE 2016

私です

Kalafina 8th Anniversary LIVE 2016
1月22日、23日の2日間とも参戦してきました!
8周年ですってよ・・・
空の境界は1章の頃から知ってたし、当時oblivious気に入って結構聞いてたな。
その後も劇場版空の境界は全部見たけど、特に主題歌を劇中以外で聞くことは・・・なかったはず。
Magiaやttbでニアミス(?)しつつも、Kalafinaにハマって8周年を祝うことができてよかったなぁと思えるライブでした。
8年も活動してくれたことが嬉しいし、その中で出会えたことがまた嬉しいし、まだこれからにも期待が高まるライブだったのが嬉しかったのじゃ。
前置きはこのへんで中身へ
曲に関する話以外のMC内容には触れないと思うけど、メモ取ってるわけでもない記憶力頼りでは、再現もあの面白おかしい雰囲気も出せないからです。
気になる人はがんばってツイッターで調べたりしてね・・・・・・尊さ200%って感じだったから。
ひーブロからセトリコピペ


overture~Magia
obbligato
identify
--MC--
ARIA
oblivious
五月の魔法
--MC--
満天
to the beginning
ひかりふる
君の銀の庭
misterioso
--MC--
One Light
believe
destination unknown
Kyrie
音楽
--MC--
アレルヤ

--EN--

overture~heavenly blue/progressive
光の旋律/sprinter
--MC--
五月雨が過ぎた頃に


アンコールの1,2曲目以外は2日間とも同じ内容でした!
ちなみに22日は整理番号400番台でステージ真正面の6列目くらい、23日は1000番台で上手ほぼ最後列でしたw
初日けこひかが最後までほぼずっと見えてたので、表情や動きや色々がすごい印象に残ってる。
二日目は辛うじてわーさんが見える"ことがある"くらいで、ほぼ誰も見えず・・・強様だけはずっと見えてたけどw
にしても、ライブハウスはとてもステージが近くて良い。
けーこさまの目力や目線や手の振り等、たくさんもらえて幸せだった。
目が合ったのは勘違いじゃないんだよ。
曲目ごとの話も書きますか

最初は例のovertureからのMagia
例のというのはもうおなじみとも言える、あのコンソレと武道館のときに使われたアレだよ!
FBMが出てきてあれが掛かりだして、曲に合わせて一人ずつステージ上に逆光の中現れるって感じ。
いやあのovertureほんま最高なんだよな~。あれだけ販売してくれたら買うんだが。
順番は・・・けこわかひか・・・だっけ?わかけこひかだっけwあれ忘れちったw
でもけこさまはいつものけこさまで、わかさんがいつもよりこう・・・ヴィーナスのようだったんだよ。わかる?わかるか。
そんで最後にでてきたひーさんは・・・神々しかったというか妖艶だったというか。
これはMagiaだけじゃなく全体の総評(って日本語的に正しい?)でだけど、ひーさんは女優の様だった。
ひかるすぁんは身体を使って表現するのがすごい上手いし、かっこいいし、かわいいし、素敵。
わかさんは髪を下ろしてたのもあってすごいセクスィだった。
奥さん、エロいねぇ!って感じ。もちろん歌や振る舞いもよかったのですよ。
いつも通りわーさんのブレスはよく聞こえるしね。
そしてけこさまは・・・いつも通りなんだけどそれがいつも以上で、いつも最高だけど、今回は最高の更に最高だった。
いや何言ってるんだって思うだろうけどなんだろな~~いっつもそうだけど、おけいさんのことを言葉にして説明するのが難しい。
何で難しいかっていうと間違いなくけこさまのことが一番好きで、どんな風に書き連ねても書ききれない書き足りないというか、好きすぎて表現できないみたいな感じ。
外見も中身も歌声も立ち振舞いも全部好き。
そのけこさまが今回は、いつもよりも3倍くらいは良かったんだよ。
そういうことだよ!!!!!!!!!

あれMagiaの話してねえ。
Magiaはやっぱりね、ひかるさんの動きや表情がすごいのよ。
あの時あの曲のあの空間は、ひかる創造神による異界になってたよ。
そして2曲目はobbligato
Live Albumを8th productsと銘打ったからには、あの中からも来るだろうと思ってたら早速来た!
ライブハウスなのもあってか分からんけど、音の厚みがヤバくて心臓が跳ねてた。
特に前奏のギターが入りだすところ!!!
2番目からこんなクライマックス曲を持ってくるのが良いね。
けこハモが素晴らしいんだよ。
そのままidentify
え何次に音楽きてもう終わるんじゃないかってくらいのこの流れ。
もちろんスタンドマイク持ってきてあの振り付けも!
是永さんがKalafinaメンバー入りしたかのように活躍する曲。最高なんじゃ~。
けこさまの引力が止まらない!

MC挟んでらっきょゾーン!ARIAからのoblivious
ARIAはより情熱的に聞こえるというか。
そしてやっぱこの日に聞くobliviousは特別だよね。
ライブでしか入らないあの弦メインの前奏大好きで大好きで堪らんから、あれとsignalの最後のとこはReTracksみたいな感じで音源出してほしいw
obliのほうは5th Live Albumで一応聞けるけど!
このあとのMCで話題にしてたけど、最初の造語がメッチャ難しいんだよね。
あそこは毎回聞くたびに変わって聞こえるというか違って聞こえるというか。
CD収録のときは、わかさんが最初の造語パートが息が足りなくて歌えなくてかわりに戸丸華江さんの声で収録したけど、ライブ活動をしていくって決めたときにあそこを歌えるようになりたい!と思ったとかそういう話もあとのMCでありました。情報としては知ってる話だったけど。
聞いてても感じるけど、やっぱobliviousって曲はめちゃめちゃ難しいし深い曲だよねぇ。
深いって曲や歌詞の意味がどうこうとかじゃなくて、複雑で奥が深い的な・・・。
本当にこの2日間のobliviousは素晴らしかったよう。
そんで五月の魔法
由緒正しき(?)ハチロク曲で遊びがないカッチリした曲って感じだけど、ライブハウスで聞いたのもあってかtourの時よりも、なんというか・・・熱を感じた!
外は爽やかで内は熱いイメージの曲だけど、その"内"の部分がより出てたというか。
2番後の「夢の通い路 光らせておこう 羽ばたく小鳥の 寂しさをつれて」の所のけこわかコーラス大好き。
もちろんサビも大好き。何回か書いてるけど「恋人の静かな声で」の「で」とか、「光の在処を歌う」の「う」、「いのちの鈴を揺らして」の「て」の箇所のけーこよ。
音源でも聞き所ポイント高いけど、やっぱ生で見て聞くとあそこはな!な!!!

MC挟んで、長く携わっている作品曲ゾーン。
まずはFate作品から、というけこさまの紹介で満天
この曲は・・・やっぱり元のlet the stars fall downの、歌詞は全部造語で演奏メインのほうが良いし好きかなぁ。
「焼け焦げた願いが~」のけこパートは本当に良い。
でもそっからのラスサビへの流れがとても気になる。
そういえば満天けこタワーが、けこだけ正面の階段上に登って他2人は下っていう二階建てに増築されてた!
初日は真正面だったからすごいよく見えた。そして笑った。
続いてもFateでto the beginning
ライブだけのピアノ前奏からの、最初の造語コーラスが美しすぎるんだよなぁ。
出だしのけこさまの歌声がもう本当歌詞どおり「優しい声」でな。でも優しいイケボでな。あそこの表情を見るのが大好きなんじゃ。
あとサビでけこさまのパートが素晴らしくてそっちを追っちゃうんだよな。
そんでもってメインのパートと合流する「手を伸ばす」が最高すぎるんだよな。
ひかさんの「慰めは捨てて行ける」と、サビのハモも良いんだよね。

そして突然のひかりふる
バラードといえるのはセトリの中でもこれと本編最後のアの字くらいだね。
ひかりふるだって本編最後に君臨しててもおかしくない、なんていうか広くて深いとても良い曲なんだよね。
でもなんかこういう途中に入れてくること多いよね。
どこで入れようが一発で会場を"ひかりふるの空気"的なものに変えちゃうのは、やっぱり最初のわーさんの力だよなぁ。
ということでここからまどマギパートへ。
次は君の銀の庭
お得意のハチロクに、よく聞くとわりとカチっとしたドラムとベースなのに、不思議でフワっとした曲に変えてしまうのは弦とわーさんボイスのパワーだよねきっと。
あとはけこさまが歌う別メロもほんと好き。
あまり曲としては好きなほうではないけれど、色んな要素が詰まってる化け物みたいな曲だよね。
そんで来ましたmisterioso
会場で気づいた人もいただろうけど、この3曲のまどマギ曲の流れは2014ツアー、つまり8th products live albumと同じ流れなんだよね。
前奏なしのサビから始まった後は最後の最後までサビを焦らす構成が腹立つもとい物語の様だな~とか、明るい未来やその先に進むことあるいはその決意を思わせるような歌詞が良いよね~とか。
「哀しみ棚引かせて 道の無い未来へ急ぐ」んだよ。良いよね。
明るい曲や上を向いている曲はKalafinaにもたくさんあるけど、ここまで前のめりな曲はあまりないよね。
一番近いのはsprinterかな?
「空は蒼く高く」からのところで三人がすっごい笑顔なの本当に好き。

MCでけこさまが「今日はライブハウスですよ?みなさん?」などなど煽ってからの、One Light
「女子~!?」→ キャー → 「そこに居たのね(イケボ」もこのMCだったかな。
二日目は普通に女子~からの男子~だった・・・よね。
この曲だけじゃなくidentifyとかもだけど、ライブハウスの映像をこそ世に出すべきだねw
今までのワンライよりも鋭さを落として熱さをあげた感じだった!
ラスサビでは上手と下手の端っこに3人固まって歌ってて、近い人いいな~って感じだった覚えが!
この曲けこハモが低すぎてお腹に響くんだよな~~~!ハウスの良さが出てたね。
お次はbelieve
やっぱbelieveは生でライト等の演出があってこそ映える曲やね!!
五月の魔法みたいに外は涼しい中は暑い感じの曲だと思ってるから、あまりこういう位置に入れるのはなぁ~とは思うけれども。
それでも大好きだし、大好きなあのイントロが流れると嬉しいんじゃ!
そしてそしてdestination unknown
CDJでやったらしいし来るんじゃないかな~とは思ってたけど、やっぱりイントロというかあのギターが鳴るとオッ!てなるよね!
もちろん会場もちょっと沸いてたし!
やっぱduは良いよね・・・何がいいのか説明できないけど・・・なんだろう。
あのメロディラインと演奏がちょっとズレてる感じとか、Kalafinaの中でも相当に尖った歌詞とか・・・堪らんよね。ドラムが特に好きかも。
CDだと入ってないand分かりづらいけど、ラスサビ「夢を語りすぎて~」からのとこはけこわかが造語歌って、「この水は何処へ続く~」から別ライン歌うとこ、好きすぎてヤバい。厚いし熱い。
そんで~~~Kyrie!!!
7thで歌ってたしないかな~と思ってたけど、あの最初の独特な音がなって緑とか赤とか怪しいライトになってニヤっとしたw
Kyrieサビのけこ低音で妊娠しました。ここも低い。
いやていうかこの曲もけこハモが最高すぎるんだって!
もちろんひーさんもいて三声でこそのサビだけど!
けこパートのメロディラインもヤバいし、それをあんな笑みで歌われたらそりゃもうヤバさがヤバくてヤバい。
キ~~リ~~エ~~↓のエ~で下がるのホンマ好き
た~ま~し~ぃ~にぃ~↓↓
きぃざ~ま~れ~たぁ~↓↓↓
続いて来ましたお待ちかね音楽
掛け声は「O-EAST準備はいい~!?」だったかな?
2日間ともMCでShibuyaだかTSUTAYAだか分かんなくなりそうだったもんね。
間違えないようにO-EASTだけ言ったんなら可愛いね。わかる。
てっきりあの8th productsのovertureからの音楽ってやるのかと思ったけどそんなことなかったねw
やっぱりこの日この場所できく音楽もまた特別だよね
魂が果てるまで一条の光を信じて(`・ω・´)凸
MC挟んで最後はアレルヤ
僕の中で"たくさんいるアーティストたちの中の1つ"でしかなかったKalafinaをここまで好きになれたのは、劇場でアレルヤを聴いたのが1つの要因なのは間違いない。
この曲もまた、この日この場所で聴けたことに意味があったし、特別なものに感じた!
初日に本編最後の曲を選んだ思いなんかをけこさまが説明してるときは、まさかアレルヤだとは思わなかった。
なんで思わなかったんだろう。
でもアレルヤってけこさまが優しくタイトルコールして、あの前奏が始まって、けこさまの声を聴いたときにこう・・・ブワッと来た。
2日目だってアレルヤくるって分かってたし3人は見えなかったけど、その分初日とは違う色んなことを考えたり感じたりできて、たまにチラっとモニターを見たら、ちょっとズレてるけどしっかり客席を見てる3人が見えてまたこう・・・ブワッと来た。
別に"アレルヤは特別な曲だ!"っていう思い入れというか考えがあるわけじゃないけど、なんかこの曲とかあの曲とかあの曲とかは、一音一音や3人の挙動なんかが生きる力に変換されてく感じがあるんだよなぁ~
そんな感じ。


アンコールは2曲違ったからまず22日のほう
謎のovertureが始まったと思ったら、まさかのheavenly blue造語パートのRemix的なやつだった・・・!!
もちろんそのままheavenly blue始まったよ。
思わず笑っちゃった覚えがあるけど、なんかちょっと可愛らしい感じで・・・不思議な感じで・・・まぁまたどこかで使われるでしょう!
そして出てきた3人は・・・懐かしのというか恒例のというか、Tシャツ!!とパーカー!?!??!
3人は8thグッズの白TでFBMは黒T、パーカーはひかけこわかの順で青黒白だね。
そんでおけいこさまが・・・Tシャツの時はいつもだけどポニテ・・・・!!生ポニテのなんと尊いことか・・・
下はなんていうんだろあれ・・・デニムミニスカートみたいな・・・・・・おみ足が・・・太ももが・・・
そしてそしてなぜか萌え袖。Tシャツパーカー生足萌え袖ポニテ。
あれは本当に同じ人間なの?
あんな・・・あれは・・・・・・夢だったのかな?
いや曲もちゃんと聞いてたけど、正直それどころではない色々が渦巻いててあんま覚えてない。
2曲目は光の旋律
・・・・・・ぶっちゃけありがたみのようなものがあまり感じられないアンコールだなぁ、だなんて思ってないよ。
ありがたみの塊みたいな人がステージ中央に立ってたからね。
・・・・・・・・・・・・行方が聴きたかったな。゚(゚´Д`゚)゚。

ラス曲は飛ばして2日目、23日のアンコールへ。
ここまで前日とセトリ変更ないし、なんか来るならこのタイミングか!?と思ってたら本当に来た。
あのhbのovertureが始まらず、「アンコールありがとぉ!」みたいに普通にマイク持っての登場。
そして・・・progressive!!!!!!!
そうそう、そうだよアンコール!こうでなきゃな!!!!
ロックでカッコイイ曲調だけど、タイトル通りの歌詞でもあり前向きで明るくて、思わず上を向いちゃうような良曲なんだよなぁ~
この日の立ち位置はすごい後ろでほっとんど3人の姿は見えなかったんだけど、それでもハウスで生で聞けたことは本当に嬉しかった。
あとけこさまが前日と違って袖捲くってた。
萌え袖封印?と思ったらこの曲か次の曲の途中で萌え袖になってた。
分かってるやんけGJ!(歓喜の血涙)
「僕等は何度でも生まれ変わるだろう 昨日を悔やむだけ悔やんだこの胸で」のところのひーさん良いよ。この日も良かったよ。
ってことは次の曲も変わるっしょ~~?か~ら~の~?sprinter!!!
そうそう、そうだよアンコール!こうでなきゃな!!!!!!!!!(2回目
この日のアンコール、ひーさん大活躍やな!
けこさまがパーカーの左肩だけ肘くらいまでズリ下ろしてて、白Tとパーカーの隙間に"魅惑の二の腕ゾーン"が出来てた。
めっちゃ左右に揺れてがんばって見た。略してガン見した。
sprinterは聞くたびに変わるって曲ではないけど、3人の動きや表情とか空気があってこそだよね。
ライブ映像見たり実際に生で聴くと、CD音源じゃもう1割くらいしか満足感を得られないよ~
きっみ~~~に~~~あ~い~~~~たい~~~!


そしてそしてラス曲は2日間とも同じで、待ちに待った五月雨が過ぎた頃に・・・。
早く聴きたい早く聴きたいfar on the waterツアーでやってくれ!って前は思ってたけど、この日聴いたら今まで取って置いてくれたのが嬉しく思った。
ここまで歌ってくれた色んな曲、obliや音楽やアレルヤやあれやこれや全部が、この日この場所で歌ったことに特別な意味や感じ方があったけれど、五月雨はそのどれとも違う特別なんだよなぁ~って。
あの圧倒的ホーム感というかあの暖かさ、あの空気はツアーじゃあ出ないよね。
箱が小さくて物理的距離も距離感も近いのはかなり大きい。
でも最初の方にも書いたけど、好きすぎると表現する言葉がでてこない・・・。
もうほんと最高で全神経を集中して真面目に見て聴こうとしたんだけど涙が出てきたのは覚えてる
あそこが好きあそこが好きって書いてたらいくらでも書けるんだけど、そうじゃないしそれだけじゃないんだよな~ってなる。
偶に3人が口にしてる"寄り添える音楽"っていうのがしっくりくるかなぁ。
歌詞の序盤では"僕"と"君"を合わせて"僕ら"の歌かと取れるけど、"僕ら(僕たち)"が"君"へ送る曲なのかな。
Kalafinaの近さや、Kalafinaとの距離感のようなものを感じられるというかなんというか。
Kalafinaが、この曲が、"君"の隣を一緒に歩いてくれるような感じというかなんというか。
でもどこか切なさがあるというか、ちょっと別れの歌っぽいなとも思ったり。
五月雨の収録されたOne Lightが発売されてから今までライブで一度も歌ってないし、話で触れることもしないからもう解散ライブまで歌わないんじゃないかって思ったことも。
それでもこの曲が歌ってるのはこれまたよく口にしてる"明るい未来"だし、希望の歌だよね。
ライブでは"手拍子してね"っていうフリをサビでしてて3人ともがこの日一番の笑顔だったのは覚えてるけど、この曲を聴いたときに思い浮かべ3人の姿が、三人が手を繋いで歩いてる場面なのは・・・・・・いもさんのイラストや、ツアー秋大阪の最後のせいだけじゃないよね?
人それぞれの"五月雨"が過ぎた頃にも、この曲やKalafinaの音楽(=「誰にも見えない花」)を「君の近くで咲かせて」寄り添ってるよ、っていう曲だよね。
1番サビの「君の気づかない場所」と「小さな花」は上記の歌詞部分と同じことかな。
「ここにいる事を歌うよ 夜の中を通り過ぎて 消えて行く僕らの声が 君に届いたらいいな」の部分はfar on the waterの最後の二行「きっと君に届くよ 消え行く僕らの歌」とまったく同じで、これも梶浦さんやKalafinaがよく言ってる"寄り添える音楽であるようにandあればいいな"ということなんだろうなぁ。
梶浦さんはfar略のここの歌詞を"祈りのようなもの"だってツイートしてらしたけど。
「夜の中を通り過ぎて」は「五月雨が過ぎた頃に」と同じよね。
なんだろうな~阿呆だからうまい表現が出てこないけど、アレルヤは面と向かって未来を祝福してくれてるとすると、五月雨は隣に並んでくれたり、横を向くとそこにいるorあるかのようなというか。
Kalafinaとその音楽の在り方が聴く側にとってこう在ればいい、という曲でもあるのかなぁとか。
その近さと温かさが尊い曲だなぁって。そんな感じ。
解釈なんて聞き手の数だけあるし、正解もハズレもないけどね。
ただの曲の感想になっててライブ関係なくなってるけどw
ラララはわーさんパートならサビ途中ちょっと変わるところも含めて全部覚えてたから、2日間ともちゃんと歌ったよ!
でも2日目は最後のラ~~の終わるところまでけこさまが合図してて、もっと前のほうで見れたらなぁってちょっと悲しくも。
あの2日間の五月雨があれば人生なんだってできるよ。



そんなこんなでおしまい。
新しい魅力をたくさん見せてもらえたし、たくさん見つけることができた2日間だった。
改めてKalafinaが好きになった共に、これからも好きでいられるって確信できたのが嬉しい。
というのも自分はすごい飽き性だから、いつか飽きてしまうんじゃないだろうかっていう恐怖的な思いが常にどこかにあるんだよね。
五月雨を生で聴いてしまってはもう心残りが無くなってそのまま死んじゃうんじゃないかとか。大げさか。
そんな価値あるライブだったというのを抜きにしても、単純に素晴らしいパフォーマンスだったよ。
MCもいつもよりほんわかまったりでホーム感あったしね。
まぁ客側に文句言いたいことはいくつもあったけど、それはしょうがない。
何度でも書くけど、最高のライブだったよ。
2日あったんだし、片方くらいアンケート持ち帰ってゆっくりじっくり書けば良かったなぁ




これ書くのに4日、たぶん合計8時間くらいかかった・・・
別に誰かに読んでほしいわけでもない自己満日記なのになんでここまで書いたかって、やっぱそれだけ良かった2日間だったし、ふぃなーずが好きだからなんだよなぁ。
時間かけて書いたけどいつも通り頭に浮かんだこと並べてるだけの駄文だからなぁ。特に五月雨のとこ。
読み返す勇気があれば後日推敲?校正?修正?するかも。
ぽんぽん感想書ける人すごいわ・・・
もしここまで読んだ人がいるなら、あなたもすごいわ・・・。
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